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腰痛……



今年も残すところ1ヶ月。



明日から御坊さんも忙しいと言われる「師走」です。



12月は、寒さも本番となり、里山にも雪が降り始め、仙台では光のページェントが催され、ケヤキ並木が数十万のLEDで輝きます。



月の後半になると、一層寒さを感じ始める冬至を迎え、翌日あたりからはクリスマスのサンタクロースが大忙し。



そして、大晦日を迎え、平成最後の年「平成31年」を迎えます。



この季節にまさかの腰痛発症……。



今年は暖冬予報で降雪が遅く、海水もまだ温かいため、もう少しだけ波乗りと思っていました。



しかし、このままでは雪山活動への不安が残るため、ここはしっかりと体調を整えたいと思っています。



日々反省……。



波乗りのトレーニングでやっていた江刺パークでのskateもしばし御預けかなと……。



せっかく、Toshさん、KAJ君ら夏油ローカルのみんなとセッション出来たのに残念……。



以前、夏油でお逢いしていたHIDEさん夫妻とも数年ぶりにお逢いできたのに……。



CHANNEL ISLANDS 「Rocket9 SPINE-TEK」での波乗りが、来春に延期となるのが一番残念。



ステッカーも貼って準備万全だっただけに……。



カラダのメンテナンスしっかりして思い通りのライディングが出来るよう今後はやっていこうと思います。



これが今年最後の波乗り。全く波が無かったな。
無念……。



冬支度はカラダのメンテから。



一応、グローブを2双購入。今年のミエローブは合革ではなく、使いやすい豚革です!



プライスは破格の1双980円!
これを使い始めたら他のグローブは使えない?!



DA PUMP / 「JOYFUL」
https://youtu.be/Jo39G9w1uHg



永遠ではない命。限りがありいつかは死を迎える。
老衰、病気、事故、自殺……。
いくら病気や事故等に気をつけて生活していたとしても、突然、死が訪れることもある。
人生は死ぬことが前提であるならば、生き続けることはある意味
奇跡の連続なのかもしれない……。



SNSでは、私たちの承認欲求からなる写真や動画、文章が蔓延っているが、普段の生活を考えてみると楽しい時間ばかりではなく、むしろ悩みや辛いことを味わっている時間の方が多いと感じる。
そんな世界で生きていると、時として思い悩み、自殺を考えてしまうこともあるのではないだろうか。
現在は考えることはないが、私自身も以前は自分が居なくなれば楽になれるのかなと漠然と思ったことがある。



SNSとしてタブーなのかもしれないが、ここで自殺について私的な意見を述べたい。



はじめに、我が国では年間の自殺者数は約30000人。我が県でいえば奥州市江刺の総人口に匹敵し、毎年それだけの人口が自殺により減少している。
なお、この数には未遂に終わるものは含まれていないため、さらに多くの人が自殺を試みているのだと思う。



暮らしているとあまり自殺とは無縁の生活を送っているが、実際は驚くほど多くの件数が起きている……。
私の周りでも親戚や友人、知人等自殺で亡くなった人がいる。



また、今の仕事を始めるまでこの現実を全く知らなかったが、今では自殺は日常とさえ感じることもある……。



現場で見る残された人達の哀しみや苦しみを通じて、自殺は決して良い死に方ではないと思う。自分は楽になれるのかもしれないが、周りの人たちは自分の死後その呪縛に悩まされることになる……。
障害や悩みから逃げることは悪いことではないと思う。しかし、生きることから逃げないでほしい。



なかなか難しいとは思うが、ドロップアウトすることも時として必要である。
悩んでいるときにはわからないのだが、人は一人で生きているわけではなく、人と人が絡み合い、そこに家族があり、友人、仲間がいて社会は成り立っている。
また、生きてさえいれば幸せを感じる瞬間が必ずあり、生きる道のりには大小いろいろな幸せが転がっている。



綺麗な青空、温かな陽射し、水の音、鳥の鳴き声等、自然からの幸せ。家族や出逢う人々の笑顔、挨拶、子供たちの声、近所のおばあさんの優しさ等、日常からの幸せ。読書や旅からの非日常の体験、趣味から得られる幸せ。



優しくなることで心のアンテナの感度を敏感にし、幸せをひとつひとつ感じながら生きてほしいと思う。
私たちはこの世に生まれてきたのだから……。



PS: 
今、生きることを悩んでいる人が居たり、最近、そのような現場が多くどうしようもなく、やるせない自分の気持ちからこの記事を書きました。
気分を害された方もいたと思いますが、個人的な想いですので御了承願います。



最後にひとこと。
一人一人が1割の優しさを持って生きたならば、もっと平和な世の中になると信じています。
そこで羨んだり、憎んだり、誰かのせいにするのではなく、人を褒めたり、許したりできる人になりたいと思います。

Marlena Shaw / 「SUKIYAKI」
https://youtu.be/gBoeA4BhGks






トリプルクラウン「Hawaiian Pro」パーコ優勝!!!



現地時間11月17日、ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインで構成されるトリプルクラウン初戦『Hawaiian Pro』が終了した。
波は公式4-6ftレンジ。オフショアが強まり、難しいコンディション。
フィリッペ・トレドが優勝した昨年と同じような流れになっていましたが、ある意味ダークホースだったパーコことジョエル・パーキンソン(AUS)がベテランらしい落ち着いた試合運びで優勝。
2010年以来、8年振りに『Hawaiian Pro』の2度目のタイトルを獲得した。



パーコのコメントは以下のとおり。
「自分でもびっくりしているよ。やっと実感が湧き始めてきた。もっとヒートを戦いたい気持ちさ。本当に楽しくイベントを過ごした。今年で引退する自分のキャリアにとって楽しむことが勝負の鍵だったのだろう。このような瞬間を味わえなくなるのは悲しいけど、最後に体験出来て嬉しいね。」
「ハワイのみなさん、私達にビーチを貸してくれ、波乗りを楽しませてくれてありがとう。本当に感謝します。私達にとってハワイは特別な場所。何年にも渡ってここに戻り、楽しんで波に乗っている。表彰台に上がるのはこれで最後になるかもしれない。本当に最高のサーフィンが出来たさ。来年はみんなのように一人のサーフィンファンになるでしょう。それも楽しみ。自分はずっとサーフィンが大好きで、サーファーも大好きなんだ。本当に応援してくれたみんなには感謝している。12月21日(最終戦は12月20日まで)からは楽しんで観戦する側のサーフィンファンになるよ。」
と彼らしいコメントだった。



彼の力強くも流れるようなライディングに魅了され、彼が使うJS INDUSTRYのサーフボードを私も好んで使うようになった。



いつの日か彼のようなライディングが出来るようになりたいと。
パーコ愛用の板「For Get Me Not.~忘れな草~」



パーコ、Congratulation!!!

https://youtu.be/uWrs7y3aaZQ

Goodbye & Welcome !!!



JS MonstaBox 5´9を手放し、CI Rocket9 5´7を入手した。



入手したこのRocket9は、かつてマジックボードだったCI MTF 5´11を短くした雰囲気の板である。今回もEPS(エポキシ樹脂)を購入。多種多様な波質とコシ~アタマ程度のサイズに狙いを定め、CIの最新EPSのSPINE-TEKを選定する。



ロッカーはそれほど無く、テールは適度に反っていて返しが早そうである。また、テール形状がフィッシュなのも気に入っていて、絞られているので回転性も良さそうである。



また、板の中央より若干前足側にワイデストポイントがあり、フロントフッターの自分にとって操作性が良いと感じる。



エッジもミディアムなのでレールの入りも良さそうである。



フィン設定は、CIライダーのタナーガタスカスが調子が良いと述べていたツイン+スタビライザーで行く予定だが、クワッドでも試したいところである。



あとはデッキパッドを貼り完成となる。



最近はなかなか波がないので、インプレをYouTubeで観ながら睡眠学習しておこうと思う。

https://youtu.be/PiABLeOUZQU

【喪中】



「立冬」を迎えた。いよいよ季節は冬である。



この時期は風邪等で体調を崩す方が多くなる。仕方ないことではあるが、季節の変わり目で広葉樹の落ち葉のように年を越すことなく命が途絶えてしまう人が多い。



そんなある日の朝、祖母が亡くなった。



享年92歳。



昨年までは自転車に乗り、この夏までは自力歩行が出来ていた。認知症もほぼ無く、今まで大きな病気もせずに過ごしてきた。しかし、最近食欲が無くなり、近くの総合病院へ入院するためこの日病院を訪れた。
そして、入院準備のため点滴中に病状が急変し心配停止に至るのであった。



私が夜勤を終え、病院へ駆けつけたときは既に天寿を全うしていた。



病気で苦しんだ訳でもなく、点滴のために処置室に入ったときは、担当の看護師にハグして「これからよろしくお願いします。」と話していたそうだ。そして、点滴中に眠るように息を引き取った。最期まで社交的な祖母だった。



祖母は女手ひとつで、母、叔母、叔父の3人の子供を育てた。決して裕福ではなかったため、いつも節約を意識して暮らしていた。立派な人生であった訳ではなかったかもしれないが、祖母はいつも笑顔で優しかった。(曾祖母はいつもお小遣いをくれたのてま、曾祖母と祖母はいつも喧嘩していたのだが……。今となっては懐かしい幼少期の思い出である。)



私は祖母にとって初めての孫。



3歳まではほぼ毎日祖母の家に預けられていた。小学校までは保育園が無い日に面倒みてもらい、小学校低学年の頃は週末、祖母の家で過ごした。本当に愛情をかけて大切に育ててもらった。



社会人となってからはなかなか会う機会がなかったが、私が子供を授かり、再び祖母の家に行く機会が増えた。
祖母にひ孫を抱かせることが出来たことが嬉しかった。



親族皆で新年を迎え、孫、ひ孫を勢揃いさせてあげれなかったことだけが心残りではあるが、葬儀に親族が揃って見送ることが出来たので祖母も心残りなく三途の川を渡ったことだろう。



人が産まれるときと亡くなるとき、家族が集まり喜びと哀しみをおぼえる。それと同時に家族の大切さも学ぶ。



生きとし生けるものは子孫を後世に残す。これにより命が時を繋ぐ。
生命の営みは不変であるが、よく考えると実に素晴らしい事象であることがわかる。



地球上に存在する生命体は全てがこの事象を続けている。普通のことなのかもしれないが、時間の流れは一瞬一瞬が奇跡の集まりにも感じられる。



生と死は隣り合わせである。何もなければ生き、何かがあれば死ぬ。それ故に生きるか死ぬかは一瞬一瞬の奇跡の連続とも考えられる。
そこに生きていることの素晴らしさが見つけられるのだと私は思う。



この度のように生きていく中で間違いなく訪れる家族の誕生と死去。
この大切な事を家族から学び、次世代へ伝えていきたいと思う。



「おばあちゃん、ありがとう。」



Heal The World / Michael Jackson
https://youtu.be/BWf-eARnf6U

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