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移りゆく季節・秋へ・作成中



天気の子。
映画館へ行く機会がないので読書で済ます。前作も同様であったが、登場人物数名が主役のような描き方が独特。



100m走のフォームをチェック。やはり腿を上げた方が良いことに気付く。



以前、承認欲求が強い傾向があり、人の目を気にしたり、人の動向に過剰に反応してしまったり、自分を過大に見せようとしたりと……。
現在は昔ほどではなくなり、他者から認められる感覚がなくても、自分の出来る範囲で楽しみを見つけたり、自己満足、自己完結できています。



仕事や子育て、農業や介護等でなかなか時間を作れなくなったり、身体がついていかない時もあり、自分のペースで趣味に向かい合っています。



そこで他人と比べることなく自分なりの楽しさや幸せを見つけたり、自分以外の人の喜びを分かち合ったり、他の人と共有したりしてpleasureという宝探しを続けていけたらいいなと思います。




のちほど。

サーフボードリペア

中古で手に入れたサーフボード。
DMS / CROWN サイズ5.9。
デッキがバンブー、EPSでカーボンラップ。さらにカラーリングが渋く一目惚れで購入。



2、3回使ってみてとても調子が良く気に入っていた。特にクワッドのフィン設定が良く、ルース感を抑えるためスタビライザーも準備していた。



しかし、仙台新港のネッコ一つ手前のインサイドでクラッシュ……。
※まさにこのボトムターンの後の出来事。



手に入れてからあまりにも早い幕切れであった……。
クラッシュの程度は、下の画像のようにレールからボトムにかけてクラックがしっかり入っていた。



クラッシュ後、中古だったこともありそのまま廃棄とも考えていたが、サーフィンの神様・ケリースレーターもマジックボードはリペアしてでも使い続けたという逸話があるので自分もリペアを敢行した。



素材がEPSであり、ノーストリンガーなので水を吸うことはないものの、コーティング材の内側に水分が残らないよう約半月をかけて乾燥させる。



乾燥後、割れた樹脂を取り除き、ペーパーでフォームまで削る。



フォームを盛り、ペーパーで一度フラット出しをする。



その後、リペア跡を隠すためにカラーリングし、クロスを2度巻き直す。



最後にペーパーで整えて終了のはずであったが、レール部分のカラーが滲んでしまい、その補正のためさらにカラーリングすることに……。



ボトムに使った蛍光ピンクをレール部にも用いカラーリング後、ウレタン塗装し完成となる。



施工期間は約1ヶ月。



見た目はかなり派手。当初のカラーリングはボトム面のクラック処理のみであったが、レール部を塗装したことにより全く違う板に大変身を遂げた。



そして、浸水式。
小波では全く問題なし。
胸~肩・セット頭でも全く強度に問題がなかった。
乗った感覚もフレックスが変わると思っていたが、私の技量では分からない程度であった。



最近、EPSの板を好んでチョイスしている。



アルメリック、HSのFutureFlex、JSのhyhi、DMSのカーボンラップ、アルメリックのSPINE-TECHと様々な板に乗ってきた。



どれも顕著な軽さがあり、板の動きが軽い。またテイクオフに独特なフィーリングが特徴。



ただし、素材の軽さからオフショアで板が降りていかない点が感じられる。



好みもあるかもしれないが、総合的にはJSのhyhiが私には合っていると思う。



そのEPSに、板が壊れるような難しい波にチャージできる板がなかったので、この生まれ変わったCROWNでアタックしていきたいと思う。



個人的にはビーチやリーフのコンパクトな掘れた波でチューブライドを目指してガンガン乗り込んでいきたいと思う。



B-3 / Def Tech
https://youtu.be/2SdExhBWyPA

終戦の日



平和に暮らせることを感謝する日。
また、この平和が戦争で亡くなった多くの犠牲者の上に成り立っていることを重く受け止め、戦争の無い世界を皆で願う1日と思います。



平和への思い、戦争放棄への思いは以前綴った記事があるので割愛させて頂きますが、次の世代の子供たちが平和に暮らせる世界であってほしいと願う気持ちは変わりません。



隣国韓国と仲良くすることも、そのひとつなのかな。なかなか受け入れられない案件ばかりではありますが……。
その世界の平和を、私たちの手で作っていかなければならないと私は思います。

夏の終わり / 森山直太朗
https://youtu.be/VIud7Dkz1G4

春の農繁期を終え、あっという間に季節は夏を迎えました。



計画していた春の雪山活動は諸事情により自粛に追いこまれてしまいましたが、また来季細々とでも続けていきたいと思います。遭難には様々な種類がありますが、私も気をつけて活動していきたいと思います。



さて、昨今は第2、第3の故郷である山形・新潟県境付近で地震があり、仲間や知人の安否が心配でしたが皆無事であり安心しました。
やはり、人との繋がりが大切だということを改めて感じさせてくれます。



岩手に帰ってきてから家族や地元の仲間との繋がりを大切に生きてきました。



また、震災の時は、ふと学生時代の同級生が懐かしく思い、十数年ぶりに連絡を取り同窓会を開催し、当時の繋がりを再構築しました。



今回はさらに研究室やサッカー部の先輩、後輩、約100名ほどに連絡を取り、こちらも同窓会を企画中です。



20数年ぶりの電話やメール連絡に私自身もですが、先輩や後輩たちも若干の躊躇いがありましたが、実際話してみると面白いことに当時の声そのままなので、懐かしさと楽しさが入り雑じった時が流れます。



いつまで経っても先輩は先輩だし、後輩は先輩なんですね。



社長だったり、大学の教授になっていたり、学校の先生になっていたり、出世していたり、離婚していたり、dropoutしていたりと皆様々ですが、それもまた一興。



皆、人生の折り返しを通過中であると思うので、これを機会に疎遠になっていた仲間との再会が待ち望まれます。



声は当時のままだったけれど、容姿は肥ったり、白髪になっていたり、ハゲてきたりと変わっているんだろいなと(笑)



そんな私も四十路半ば。人それぞれ人生はいろいろですが、今まで経験してきたことやこれから体験することを自身の糧にしながら、見栄やエゴなんてバシバシ外してマイライフを豊かしていけたらいいなと思います。



夏は祭りや花火やアウトドアに繰り出したい季節です。出掛ける手段はクルマが多いと思いますが、車内が猛暑なのでエアコンは必須。



結果、バッテリー上がりやオーバーヒートによるエンストが考えられます。



バッテリー、冷却水チェックで突然のエンストを未然に防止して安全なドライブを心掛けましょう。



私のクルマが着々と走行距離を伸ばし、間もなく36万キロ。自分と同じく老体に鞭をうちながら未踏の40万キロへ向け、ばく進していきたいと思います。



最後に本の紹介。最近、子猿くんの手足口病の看病で何処へも行けず、読書で旅を疑似体験しようと思い、手に取ったのがこの本。いつもですが本屋の店頭で気になった本を読むのが私流。
なんだかサーファーである私には思いがけずぴったりな本でした。内容は書きませんが、気になったら皆さんも是非読んでみてください。



それではまた。

真夏の果実 / Southern All Stars.
https://youtu.be/vRRe_YMET7Q



追伸
京都で大勢の死傷者が出る火災がありました。被害に遭われました方々の御冥福を御祈りします。
原因は放火ですが、このような惨事が二度と起きない平和な日々が続いて欲しいと切に願います。

スキー場デビュー!

子猿くんがスキー場デビューしました。初スキー場はやはりホームゲレンデの夏油高原スキー場!



2月のある日、快晴の夏油へ向かいます。私も含め、奇人変人が集まるスキー場は夏油以外無いのでは?!(笑)



駐車場に到着し、ドームへ向かいます。すると、夏油ローカルの先輩スキーヤートオル先生、トクさん、イタさんらが出迎えてくれます。



私にとっても孫に感じますが、この日出会った皆さんも孫、ひ孫に感じるようですね(笑)。



なので、眼に入れても痛くないほどに子猿くんを可愛がってくれます。



子猿くんもいろんな色のスキーウェアにキョロキョロ。偶然来ていたカタヒラさんも喜んでくれました。



老若男女、様々なスキーヤー、スノーボーダーが抱っこしてくれることに子猿くんは喜んでます。



スタッフの皆さんも子猿くんの登場にびっくり(笑)。
子猿くんが花咲か爺さんになったかのように、周囲が笑顔で満開です。



Y姉にもすぐに抱っこ(笑)



Tくんも(笑)。
※一緒にキッズチームが出来たらいいね。あと、TOMYさん、ATUSHIさん、HITOSHIさん、TACCHANさん、OZAWAくん他、スキーチームのみんなにも抱っこしてもらいたかったな~。



ゴンドラにも初搭乗。
浮遊感にドキドキ?!



何故か裏夏油チバさん、Kimさんも一緒に4人で乗車(笑)。
チバさん、Kimさんは自分も含め、お父さんというよりはお爺ちゃん?!



山頂駅では同級生のTada。
凄くなついてました。
キム、ブッティーにも抱っこしてもらいたかったな~(笑)



下山中、ゴンドラの高さが怖くないのか、スキー場の景色にかぶりついて見ています。



子猿くん、雪山が好きなのかな?!



山麓に到着。トオル先生たちといつもの場所で撮影します。



パトロール小屋に顔を出してみます。
すると、笑顔のタケさんが出迎えてくれます。



しばらくすると、コウイチ隊長、アサダさん他、パトロールの皆さんが集まってくれました。
パトロールの先輩たちも次世代のスキーヤー誕生の予感に喜んでくれました(笑)。



最後はアサダさん。
自分は教わることは無いかもしれませんが、子猿くんのコーチングしてもらえたら嬉しいです。



あと2年後、子猿くんは夏油のゲレンデに立ちます。



広い雪山を大声で滑る親子スキーヤーとなってしまいそうですが、皆さん温かい目で見守ってください。また、今まで同様、御指導御鞭撻賜りますようお願いいたします。


大きくなったら / SHOCK EYE from 湘南乃風
https://youtu.be/Yx9MS4hpqGk

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