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夏油の未来は。

夏油の未来は今日の議会の結果で左右される。新聞にはこのような記事も。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130425_2
パブリックコメントが少しは影響したのかもしれない。あとは後継はどこになるのか。
西の空には綺麗な夕陽が。

今日の夏油4/24

くもりのち雨、たまに南風、ブレーキ雪。

市議会の視察と思われる方々が訪れていた。

ただ残念なのは雨予報のためか、来客がほとんどなかったこと。

何を視察に来たのかはわからないが、この閑散としたスキー場を見たら……。
夏油をどう捉えていったのだろうか。

桜がところによっては八分咲きとなっている。

夏油なう!

くもり、無風、ザラメ雪。
市議会と思われるの視察が行われていた。

今日の夏油4/23

快晴、弱風、湿雪。

天候は良かったのだが非常に滑らない雪質だったようである。

山頂キッカーはディガーもいないため、整備はローカルで行なったとのこと。

陽気に誘われて来場者は普段より多め。

明日からは雨予報。

雪は滑らなくとも好天の春スキーは格別である。

今日の夏油4/22

曇り時々晴れ、弱風、湿雪。

こと座流星群が見られた本日、桜が咲いた。ようやく春の訪れである。

昨日の降雪は消え、木々は蒼く萌え始めダムの水はエメラルドグリーンの色が太陽に照らされて綺麗な発色である。

ダムの向こうに見える夏油高原スキー場が霞んで見えるくらい素敵な色である。

晴れた日、ゲレンデを滑りながら北上市街を見渡すと眼下にエメラルドグリーンが広がっている。不思議な色なので立ち止まって眺めてみて欲しい。

本日のゲレンデは週末明けの平日のためか閑散としていた。

さあ、この夏油高原スキー場も残り2週間となった。

心残りのないよう夏油へ足を運んでほしい。

帰路に就くとクルマのミラーに写る夏油が寂しげに感じる。
シーズン終了を感じ始めたからなのか、今後夏油で滑ることが出来なくなるかもしれない不安からなのかわからない。
しかし、1つだけ言えることはこの夏油で知り合えた人びとと御別れの時期であること。
本来であれば雪は生活の邪魔となるものであるが私達スキーヤー、スノーボーダーは楽しむためのフィールドとしている。夏油に集まり、雪を楽しむことを分かち合ってきた。
私にとってはもはやファミリーであり、この夏油を通じて冬という季節を過ごしている。夏油に集まる顔触れも毎年少しずつ変わっているが、雪を楽しむ、滑走を追求し楽しむ目的が一緒であるため老若男女問わず会話が出来ることは嬉しいし、通常の生活のなかでは唯一のものであると思う。
スキー、スノーボードを通じてコミュニティが形成され、さらに世代間のコミュニケーションが上手くいっているのだと考える。
このコミュニティは季節的なものであり、冬以外での交流は少ないはずであるがまた季節になると再形成される。だが、この場が無くなればまたみんなの顔を見ることも話すことも無くなり、コミュニティは崩壊し、それ以降の再構築は不可能となる…。
議会は25日に開かれる。夏油高原スキー場は存続の道を歩むことが出来るのか見守っている。
この世の中で笑顔で居られる場は数少ないと思う。それだけに笑顔溢れるこの夏油高原スキー場という場を残して欲しいと切に願うのである。

パブリックコメントの締め切りは今月30日まで。

今日の夏油4/20

くもりのち晴れ、無風、新雪~ザラメ雪。

10時を境に雪質が変わった。

朝のうちは雪質も良く爽快に滑れたが、その後はブレーキ雪に変化。

さらにその後はザラメ雪となった。

A-4には左側に間延びのコブライン。

右側にややピッチの細かいコブラインが出来ていた。

コブにチャレンジするスノーボーダーも多数。

中には上手いスノーボーダーもいた。

上手い滑りはスキー、スノーボード関係無く見ていて楽しいものである。

山頂キッカーでは翌日に控えた大会のためか、多くのスキー、スノーボーダーが集まっていた。

しかし、昨日からの降雪のためかキッカーの形状が変わってしまい、何度も修正を行っていた。


リップの微妙な反り具合がなかなか決まらない感じであった。

大会の結果も気になるところだが、みんなが無事で楽しい大会となって欲しい。

1日滑った後の温泉は気持ちが良い。

景色も良い。

朝、白銀だった夏油は帰路に就く頃にはいつもの茶色がかった夏油に戻っていた。

夜の公園には桜が咲き始めていた。

今日の夏油4/19

雪、突風あり。たまに視界不良。ラストパウダーと思われる。

まさに冬の夏油であった。

しかし、来場者は極僅かだった。

下界では雨だったからであろうか。

コース上部ではスプレーも上がった。

4月下旬である。ラストの降雪なのかもしれない。

昨日までの黄砂による雪面が消え、夏油一面が純白に包まれた。

A-6コースはホワイトアウト。

明日の早朝は真っ白な夏油が期待できそうである。

もう一度あるかどうかわからないが、純白の夏油は本当に素敵である。目に焼き付けながら新雪を堪能した。
明日は週末。来場者多数の一花を咲かせてほしい。

夏油なう!

雪!

夏油高原スキー場の今後の対応についてのパブリックコメント。


北上市から意見の公募が始まる。
期間は明日から今月30日まで。
私たちの夏油の未来を考えよう。管理者に直接声を届けることのできる数少ない機会である。
この記事を見た方は是非コメントを送っていただきたい。夏油を愛する私たちの意見を議会に届けよう。
下記からアクセスし、メールまたは原稿の送付によりコメントが可能。
http://www.city.kitakami.iwate.jp/sub03/kanko/kanko01/page_8212.html
一人一人の小さな行動が大きな流れとなり、愛する夏油高原スキー場の未来に新たな変化を与えることを望む。

今日の夏油4/16

くもり、弱風、ザラメ雪。

時間も無かったので数本の滑走ではあったが春雪を楽しめた。

週末に出来ていたA-1のコブラインは均されておりフラットに。
コブラインはA-4のみであった。
間隔が広く、横方向にワイドなラインであるためスノーボードでも容易に滑れる状況。

女性スノーボーダーもトライしていた。

スキーヤーも2つの集団が滑走しており、果敢にコブを攻めていた。


コブも深くなりつつある。巧みな板さばきであった。

山頂キッカーでは雪の走りが悪かったもののスタイリッシュなエアを披露していた。

空は鉛色ではあったが、そこに飛び立つライダーは輝いていた。

パークではジブに勤しむライダーが集まっていた。

女性ライダーも多く華やかであった。

山頂パークでは長時間遊ぶため、食べ物や荷物を持っていくためにバックパックが便利である。

バックを背負う姿はなかなか良いものである。特に女性は可愛い。

週末に向けて降雪が期待される。雪の大国夏油も最後の花を咲かせようとしている……。

今日の夏油4/14

晴れ、弱風、ザラメのちシャバ雪。

久々のSunday夏油である。

やはり週末、駐車場はご覧の通り。

コースには週末を待ちわびたスキーヤー、スノーボーダーが溢れていた。


山頂にはキッカープラスパーク。

コースにはラインコブが出来ていた。

山頂キッカーでは来週に控えた大会の練習で多くのライダーが調整に勤しんでいた。

さらに。

スキーヤーも。

転倒も。

パークではレールやボックスで楽しんでいた。

さらに。

そして、さらに。

ガールズも。

さらに盛岡ガールズも。

多数のスキーヤー、スノーボーダーが各々楽しんでいた。
コースに出来たラインコブはA-1コースの方がピッチも狭めに出来ておりおすすめである。

スノーボーダーのライディングもなかなかのものであった。

転倒してもこの陽気で笑顔。

JAJAの女の子も笑顔。

営業時間終了となりドームには1日を滑り終えたスキーヤー、スノーボーダーが集まっていた。

今日も夕陽とともに夏油の1日が終わる。

今季もあと3週間である。悔いの残らぬよう滑りたい。

今日の夏油4/12

晴れのち曇りのち雪のち晴れ、無風時々弱風、新雪ところによりパウダースノー。

まさかの新雪。10~15センチの積雪。ラストパウダーかもしれない。

朝からの太陽の射し込むなか営業開始となり全面新雪を堪能。

開始1時間程でコースはラインだらけとなる。

しかし、ここからがミラクル夏油の底力。雪雲に覆われ、太陽が遮られる。そこに降雪である。

しかも、一時的ではあったが風も吹き、視界が悪くなる程でトラックがリセットされた。

雪も舞い上がり薄いものではあったもののパウダースノーがそこにはあった。

山頂パークでは降雪によりコンディションがそれほど良くはなかったものの、キッカー、ボックスが整備され、スノーボーダーが練習していた。

上手いものである。見ていて楽しい。次回はスタイルを表現するため接写したいと考えている。

夏油での食事も最後かもしれないと思い、仲間と夏油ラーメンを食べる。焼豚が大きく、味も良く美味かった。広告と価格設定を上手くすれば売れるのかもと思った。

昼食後はゴンドラ営業時間最後まで滑った。

ハイシーズンであれば、帰っていたかもしれないコンディションであったが、シーズン終了目前にこの雪である。

雪を愛する者たちは最後まで滑りは続けていた。

そして、夏油に春が訪れ、夏油のシーズンそして営業が終わる。
現在は来シーズン以降の営業はどうなる不明である。
夏油がなければ散り散りとなるため、ここで知り合えた仲間ともお別れとなる。

桜の咲く季節。本当に出逢いと別れの時期となるのだろうか……。

夏油なう!

くもり時々晴れ、無風、新雪あり。夏油までの路面状況は積雪なしのウェット。元湯夏油分岐から上が若干のシャーベット。

新雪は10センチ。

天候と気温に左右されそうだが、新雪を味わいたい。

今日の夏油4/11

快晴のち曇り、ザラメ。

久々に夏油を滑った。山頂キッカー完成。ワンメイク大会へ向けて練習していた。以前に比べて山頂キッカーに集まる客も少なく、ゲレンデを滑っている客も少ない。

昨日の降雪によりA-4コースのコブラインは埋まっていたが、何本か滑ったことにより開通。

昼過ぎには陽射しの下、降雪があり素敵な光景が広がった。

山頂キッカーは形良く、特にスモールのランディングが良かった。

山頂キッカー及びパークをもう少し宣伝し、集客に繋げても良いのではないだろうか。

今季以降の目処が立たない状況下ではあるが、どんな企業も在庫処分のために閉店セールを行うが、我が夏油でもこの桜の咲く季節、最期の一花を咲かせてはどうだろうか。
現在はシーズン券購入者しか来場していない。ラスト3週間は『さよなら夏油料金・1,000円』等のイベントで、ゲレンデに最期の満開を咲かせてみたいものである。
夏油の営業で出来ないのなら、夏油を愛するローカル・ショップ等のクチコミでも広めることは可能である。

いまでもこの夏油高原スキー場の良さを広めたいと思っている。
どうかこの願い、夏油高原スキー場関係者に届いて欲しい……。

夏油なう!

快晴!

とうとうこの日がやってきた……。

http://www.iwanichi.co.jp/kitakami/item_34035.html

危惧していた事態となってしまった。ブログもこの日が少しでも延びるようにと始めたのだが……。
ローカル、スノーボーダーの減少に歯止めがかからなかったようである。
知名度が低いため、先ずはローカルを盛り上げ、スキー・スノーボード関係なく楽しませるスキー場であって欲しかった。

今日の栗駒4/4


東栗駒を滑走した。

天候は曇りのち晴れ。途中、濃霧によりホワイトアウト。

風は登頂開始時は弱風。山頂に近づくにつれ強風。しかし、ライディング開始からは青空が広がった。

午前8時半登頂開始。初めは好天だったがすぐに曇り始める。

途中から別パーティーと合流し会話しながらのハイクとなった。

車道の除雪を横目に第一休憩所であるいわかがみ平を目指す。

いわかがみ平に到着。

濃霧と強風だったので天候の様子見しながら小休憩となる。避難小屋の出入口の除雪や地震の爪痕を見ながら過ごす。

しかし、休憩したのだが一向に天候の変化が見込めない。
登頂開始。さらにガスが濃くなり始め、風も強まり出した。程なくして別パーティーは下山を始める。

終始見えなかった栗駒山頂への登頂は諦め、ピークがたまに見える東栗駒へと登頂先を変更する。

ここへ来て疲れがピークへ達する者も出た。そのため、疲労回復のため再度休憩。

この休憩が今回のトリップのターニングポイントとなる。ガスにより視界不良だった天候に太陽が射し込み始める。
東栗駒の頂きに立った。ゆっくりと滑走準備していると風も弱まり、晴れ間の間隔も次第に長くなった。下界は素晴らしい景観であり、広大な滑走バーンもすべて見渡せるほどに天候も回復。

青空の下、いざ滑走態勢となる。一番手はBIG turnを連発。

二番手もノートラックの斜面にBIGなラインを残した。

殿を務めた三番手も大きなturnで攻めた。

広大なバーン、良好な雪質、抜群の滑走感のライディングを終えた三名は歓喜の声を上げた。

その後、大雪屁群を回避し、上部のトラバースラインへと移動する。

ふと山頂を振り返ると三本のトラックが刻まれていた。

岩魚沢を目指す。
岩魚沢はそれほど期待出来ないとの言葉通り、滑走距離も長くはなくサブ斜面であった。雪質も悪かったのだが、東栗駒での滑走があまりにも良すぎたため楽しいものとなった。


岩魚沢の巨大な雪屁は崩落しはじめておりデブリも発生していた。

林間トラバースでは真っ白なウサギに出逢えた。

林間を抜けた。

最後は若干登り返したものの、素敵な春山トリップとなった。
前日夜まで気象予測を注視していたのだが悪天候のため中止も考えた。しかし、いざ登頂してみればこの様である。山の天候はわからないものである。
次回は栗駒山頂をアタックしたい。
最後に、天候と登頂前日にもかかわらず呼集に応じてくれたメンバーに感謝する。

最高の1日をありがとう。

栗駒なう!

晴れ、弱風。

山頂は風が強そう。

今日の夏油4/2

曇りのち小雨、ザラメ。

4月に入り気温も上昇してきた。週末の降雪も先月末のパウダーの様ではなく、新雪だったようである。

残り1ヶ月、楽しみたいと思う。

今日はA-3コースのコブをメインに滑った。

コースに5本のラインが出来ている。下から見て左側から浅く深回り、深く浅回り、深く間延び、浅くピッチの細かい回り、浅くピッチの中くらいの回りと多種多様なコブが出来ている。

スキーヤーを中心に集まっていた。

そのコブ道場と言うべき熱心なスキーヤーたちのライディングは営業終了まで続く。

一方、スノーボーダーたちはスノーパークで楽しんでいた。

リフト回しも今週いっぱいで終了となり、山頂キッカー及びパークアイテムとA-1、A-4コースのコブラインがメインとなる。

リフト回しが出来なくなるのは寂しいものである。

リフト営業が終るといよいよシーズン終了が間近となる。

今のうちに春のザラメ雪を堪能して欲しい。

ポジショニングが向上する時期であり、またシーズン終了に向けて心残りのなく終われるよう滑り込む時期でもある。

春雪を楽しみ桜の開花を迎え、その花が散りゆくとき夏油のシーズンが終了となる。

ある歌詞に冬を堪え忍び、春の訪れを待つ………。とあるように春の訪れは嬉しいものであるが、私たちのように冬を楽しむ者たちにとっては別れの季節であり寂しいものである。
新たな出逢いと刺激を求め、これからも様々な人達と滑っていきたい。
なお、この奥羽山脈に沈んでいく夕陽は4月1日のものである。

夏油なう!

久々の更新。
薄曇り、ザラメ。

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