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流れ星・・・・

ペルセウス座流星群が夜空を彩る日々が続いている。
流れ星といえば私たちの生前、原爆という人工物が地上に墜ちてきた季節でもある。長崎の日は波打ち際で板の上にまたがり西の方を向き黙祷した。広島の日は職場で職員全員で同じく西の方を向き黙祷した。そして、明日終戦の日を迎える。


ここから先は私自身の個人的見解であるため、賛否両論あるとは思うがご了承いただきたい。

 私たち日本人はかつて過ちを犯し多くの人間を殺し、また多くの人々が亡くなり、戦争を恨み、核兵器を畏れた。戦争は憎しみを生み、憎しみは再び戦争を引き起こすのである。
私を含め多くの人々は戦争を知らない世代となった。今年の戦没者慰霊祭への当時家族であった方の参加者は僅かであり、戦争を経験した日本人は減少している。しかし、現在地球上では紛争やテロが各地で起きている。私たちは平和ボケしているとも言われるが私はそうは思わない。より平和を強く願う人種となったのかもしれない。
かつて日本は軍国主義をひた走り、戦争という人類がしてはいけない行動をとった。そして、徹底的に追い詰められ敗戦。世界で唯一原爆投下を経験する国となった。戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさを最もよく知る国である。そこで戦後、先人たちは憲法にこう定めた。憲法第9条抜粋「1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久に これを放棄する。 2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の 交戦権は、これを認めない。」
GHQが再び戦争を起こさせぬために、また戦争を体験しもう真っ平だと心から感じた先人たちが定めた憲法。私たちの国は戦争を放棄したのである。これが平和憲法と言われる所以である。
しかし、現在国境問題はないとの見解ではあるが、実際中国との尖閣諸島問題、韓国との竹島問題が起きている。政府は集団自衛権について議論しているわけだが、本当に必要なのだろうか。ある国会議員が与党のトップになる度に取り上げられる案件なのだが、その議員が所属する政党の先人たちは集団自衛権は持つことが出来ないとの見解をしている。国連に加盟する国が持つべき権利なのだが我が国は憲法がそれを許さないのである。
しかし、政府は憲法改正が出来ないとみるや、憲法解釈の観点からこれを認めようとしている。もし認められた場合、9.11後のアメリカのアフガニスタン侵攻に伴うイギリス、フランス等の同盟軍と同様、同盟国が攻められた場合、時の政府のトップが判断すれば武力行使が可能となる。
そもそも日本の同盟国であるアメリカは国際協調を強く打ち出しており、特に中国とは強く協調路線を敷いている。アメリカと中国が戦争する可能性はなく集団自衛権の行使は不要である。
また集団自衛権の行使が可能となった場合、国際世論は日本が再び軍国主義に路線変更したと捉えかねない。中国はそれを口実に更なる軍備拡張するであろう。中国は日本のみならず国境を接する多くの国々と国境問題を抱えているので、戦争放棄の観点からも無理に触発するより軍備拡張している中国を批判する国際世論を更に強め、多くの国々と共に牽制するほうがベターであると考える。また自衛隊という言葉が憲法違反と言われるが国際的には既知のことであり、これを国防軍と明記する必要すらないと考える。
敗戦で味わったことを、決して再び繰り返してはいけない。
私は大声で叫びたい。「私たちは中国とも韓国とも戦争はしたくない」と。
個人レベルではあるが、知人、旅行等で関わりのある中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリアの人と話したことがある。やはり皆、平和でありたいと話す。しかし未だ地球上では紛争、テロが起きており平和とは決して言えない。国間の利害や宗教、人種の問題があり平和であるように見えて、世界平和には程遠いのが現実である。
我が国は平和憲法を基に平和主義を貫き通すアイデンティティーを尊重すべきと私は考える。
続く。




上記は文の途中であり続きがまだ長くなる予定であったが昨夜の想いで書き留めたものであるので、ここで終結としたい。
本文は終結とするが今日は戦争について、これからの日本、世界平和について考える1日であっても良いのではないかと思う。上記の文は一個人がほろ酔いの頭で考えたものであるが、日本人であるならば歴史を学び一人一人が意見を持っていただきたい。それを多くの人が持つことにより議論が生まれ、より良き道が拓かれていくのだと思う。
最近、零戦に関する本を読んだが、宮崎駿監督のジブリ映画に興味がある。映画館で上映されているうちに観たい。

先程、サイレンが鳴り51回目の終戦の日を迎えた。

この日はいつも戦争の世を生きてきた祖父祖母を思い出す。彼らのおかげで父母が生まれ、私もここに存在する。
戦争で亡くなった各国すべての人々の冥福を祈り黙祷を終えた。
戦争を知らない人間が未来を担う子供たちに戦争を教えることは難しいかもしれないが、お盆という季節を利用し祖父母を交え語り合い伝えていってほしい。
後世に渡り、平和な世界であることを望む。

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立秋

今日8月7日は二十四節気の第13、『立秋』である。


暦上は秋の始まりとされるが、夏の暑さはこれからが本番である。特にも夏風邪、夏バテには気をつけていただきたい。

熱中症には水分とミネラルのこまめな摂取が肝心。発汗による水分とミネラルの放出を補うことが目的であり、摂取時期はアフターよりも身体を動かす前の方が効果的である。もしも熱中症かなと思ったときは、焦らずに日陰の涼しいところでスポーツドリンク等を飲み、横になり休息を取る。ほとんどの場合はこれで回復するので参考までに。

最近では花火大会も各地で開催され、私の町でも今夜大輪の花火が夜空を輝かせていた。花火と言えば浴衣姿の女性。昨今では和服はなかなか着る機会がなくあったとしても成人式等である。しかし、この花火大会だけは和服を気軽に着こなせるひとときであると思う。また、それを見る私にとっては風流な季節でもある。

また子供たちにはチャレンジの毎日となる夏休み中である。

私たちも子供たちに見習ってチャレンジし、何かひとつ出来るようになる夏にしたい。

ナイター照明

ブログ更新中、一番星とともに夏油のナイター照明が点灯した。

みなさんにも見えるだろうか?!
花火も綺麗だが、夏空にナイターも風流なものである。

葉月を迎えて

8月を迎えた。蝉の鳴き声が聞こえる。昆虫たちも精力的に活動している。生物が生き生きしている季節である。

海へ向かう途中、各地に爪痕が残されているが大雨の影響はなかっただろうか。
夕焼けは秋のイメージがあるが、こうやって空を眺めると、どの季節の夕焼けも様相はあまり変わらず綺麗である。

最近、夏油高原スキー場の話題も聞こえてこないが冬へ向けて準備しているのだろう。シーズン券のDMが待ち遠しい。


なぜか最近、忌野清志郎のこの曲を聴いている。『DAY DREAM BELEVER 』
https://www.youtube.com/watch?v=Ywii9ucnMn8&feature=youtube_gdata_player
各地で花火大会が開かれる。華やかな花火と打ち上げられた数と同じだけの想いで。素敵な季節である。
『上を向いて歩こう』
https://www.youtube.com/watch?v=7AaorrZ0_D8&feature=youtube_gdata_player
夏は楽しい思い出がいっぱいである。

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