FC2ブログ

プロフィール

getokko

Author:getokko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス件数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

一期一会




一期一会。私の座右の銘としている言葉。



瀬戸内寂聴さんの法話の中で最初に話された言葉でもある。



初めてお会いしたのだが素敵な方であった。星の数だけの人間の中で、人と人が出逢うことは奇跡であり、その一つ一つに意味があるのだと。出逢う数は天命で定まっているとも話していた。



亡くなった友人から生前もらった言葉がある。出逢いとは流れ星と流れ星が偶然ぶつかり合うようなものだと。これは恋愛に関しての言葉だったが、日常においても同様と感じる。
そして、出逢いがあれば別れもある。生まれてから死ぬまで繰り返されるこの事象はまるで列車での旅のようであり、人の世で永遠に繰り返される出逢いと別れは川の流れのようでもある。





台風が過ぎ去ったあとの海はほんとうに穏やかであり、波も規則的に割れていた。



とめどなく押し寄せる大きな波。



乗れる波、乗れなかった波。波乗りは選んだ波によって一喜一憂する。ライディングが短かったり、長かったり、ホレていたり、メローだったり。



波乗りはなにか先に話した内容と通じるのかもしれない。空を見上げると一羽の鷹が陸風を受け優雅に飛んでいた。



思い出の場所、七ヶ浜は荒野となっていった。ただ波だけが割れていた。



この世も絶えず変化する。様々な出来事を受け止め、生きていきたい。



最後にこのCM2つを。今でも色褪せないCM。
https://www.youtube.com/watch?v=H7BguHhbjSM&feature=youtube_gdata_player


http://www.youtube.com/watch?v=8u5rmd5ebKM&sns=em

オレンジ




10年に一度と言われた強大な台風が過ぎ去った。空には青空が広がり、綺麗な夕陽が輝いていた。一方、以前旅した伊豆大島では甚大な被害を受けたという・・・・。時として猛威を振るう自然は本当に恐ろしい。



北を望むと岩手山にうっすらと雪が見える。八幡平では除雪が必要なほどの積雪となった。



翌日の海はうねりが続く荒れた場所もあり、逆に穏やかな場所もあった。



懐かしの場所は波もなく平穏そのものであったが、そこに至るまでの風景は見る影もなく一変していた。



どんなに大きな台風だろうと過ぎ去れば、平穏なひとときが待っている。



夕暮れ時のオレンジは冷えきった人の気持ちまで温かく包み込んでくれる。



台風前の月曜日、夕陽が綺麗だった。嵐の前の静けさである。



この日、夏油では紅葉祭りが開催され、多くの人が集まったようである。この賑わいが今季に続くことを期待する。



そして、今日の夕暮れは西の空には夕陽、東の空には満月が浮かぶ陰と陽が同時に存在する不思議なひとときである。



夕陽の温かなオレンジ色は満月の白い光りに変わったが、今も平穏な街並みを照らし続けている。


http://www.youtube.com/watch?v=8u5rmd5ebKM&sns=em

2012ー2013seasonの思い出画像②

鳥海山初冠雪。
とうとう雪の便りが届いた。



まだ、海水温は温かいが朝夕の気温は低くなりつつある。



気持ちは依然として雪山モードとはなっていないが、季節は冬へと移ろい始めている。



季節は夏から秋へ。そして、冬へと・・・・。



雪がちらつく季節もそう遠くはない。



雪が降れば気持ちも高まるのだろうか?!



皆さんと再会できる日も近いと思う。



前置きが長くなったが、今回は屋内編。



昨シーズンも多くの人との出逢いがあり、技術面も精神面も成長できた。



パウダーセッションに並び、通常営業前1時間極上のパウダーを堪能した日もあった。



久々に会った人と話が盛り上がった日もあった。



スキーの先輩との再会もあった。



夏油に戻ってきた先輩もいた。



姉妹のようなスノーボーダーも。



以前はスノーボードをしていたが、テレマークにchallengeし、滑りを自分のものにした素敵な人もいた。



様々な人が夏油に集まり、各々が楽しんでいる。



以前記事としても取り上げたのだが、私が知る限り最高齢のスキーヤーも元気に夏油を滑っている。



人が集まれば話も盛り上がる。その場に女性が居れば尚更のこと。



スキー・スノーボード・テレマーク等、遊ぶギアは違えど、会話は弾む。



夏油には多くの笑顔が集まる場所なのである。

※最後の画像は屋外編のトップ画像の滑り終わりである。この日がとても良かった日と窺えるほど、みなさんの表情がとてもいきいきとしている。個人的に屋外編のトップと屋内編のラストはお気に入りの画像である。
今期も様々な出逢いから刺激を受け、雪遊びを全うしていきたい。

2012ー2013seasonの思い出画像①

今期もあと2ヶ月で開幕となる。最高気温もまだ20台後半をマークしているが、最低気温は一桁となる日もそろそろ訪れるのではないかと思われる。



そこで冬への気持ちを高めるためにも、冬に出逢った人達との記憶を振り返ってみたいと思う。



まずは屋外編。



「GETO」出入口でのワンショット。



ここは集合撮影する場所として個人的に好んで撮影している。



ここ夏油高原スキー場にはスキー、スノーボード、テレマーク等様々な道具で雪山を楽しむ人々が集っている。



また、ピステ・パウダー・エアと人によって好みも様々である。



このスキー場の面白いところは、その趣向の違う様々な面々が繋がっており、異種格闘技といった様相をみせている点である。



それは老若男女問わず、様々な人達がいろんな繋がりをみせていること。



東北人特有の人見知りはあるが、一度声をかければみんな優しい人柄が見えてくる。



みんな、笑顔が素敵な面々ばかりである。



雪がみんなを笑顔に呼ぶ。



道具が違えば、滑走ラインも異なるが雪遊びとしてみれば同類。
スキーヤー、スノーボーダー共に技術的に上手い人々が揃っている。



このスキー場で滑りはじめて10年にも満たないが、ここで出逢った人々の中で上手いと感じる人が何人もいる。



その遊びをするための雪がこのスキー場には豊富に存在する。



シーズンも約半年もあり、5月GWまでロング営業である。



それがここ夏油高原スキー場であると思う。



ゴンドラ運行のナイター設備もあり、昼夜を問わず遊び尽くせる。



現在、早割シーズン券が販売となっている。



雪と遊び、人と戯れ、笑顔になろう。



さあ、今年も集え雪の王国へ!

続きを読む »

2011ー2012seasonの思い出画像

岩手山初冠雪。白鳥の飛来を目撃といよいよ岩手にも冬の便りが届きはじめている。
今回は過去画像最終回である。前記事も含め存分に懐かしんでいただきたい。



震災後の初シーズン。レジェンドの精神を受け継ぎ、笑顔で仲間たちと再会。



残念ながら震災で亡くなった仲間もいた。私たちは彼の分まで目一杯滑った。



毎年3/11にはゲレンデに黙祷のアナウンスが流れる。私達は犠牲となられた方々の冥福を祈る。この先、いつまでも・・・・。


この年は多くのスキーヤー、スノーボーダーが集った。中にはこのような光景も。



前半はスノーボードに熱中。



後半にかけては、それまで遠ざかっていたスキーに情熱を注ぐ。



シーズン前半はスノーボードのパウダーライドにハマり、その面白さを堪能する。まるで雪の上での極上の波乗り。地形に合わせたライン。リラックスした状態でメローに滑ることができた。



しかし、一度スキーを履いてみると・・・・。



遠ざかっていた分、その面白さを再発見する形となる。圧倒的なスピード感と走破力。スノーボードよりもよりパワフルなライディングが可能であった。
滑降という言葉の通り、滑りはじめるとスピードが増していき、気持ちがスピードに恋してしまうようである。



スキーのラインとスノーボードのラインは異なるが、出来るだけ同じラインで滑ることを試みている。
スキーは斜面を縦に使い、スノーボードは斜めに使う。ボウル地形ではそのライン取りが顕著である。
簡単なようで難しいライン取り。スピードを殺さず、最長ライディングとなるラインが理想である。



女性客が多くなり始めたと感じたシーズン。



スキーヤーは更にコアな仲間が増えた。



スキー、スノーボードを問わないスタイルもこの年から始まる。



ローカル同士の交流も始まった。



スキーヤーであっても、



スノーボーダーであっても、



雪を楽しむことには変わりなく、ギアは違えども楽しいものである。



ランディング後は笑顔で談議。



仲間が集えば、1人よりも楽しく笑顔も増える。



楽しさも倍増する。



遠征は例年よりも活発に行なった。
網張。



月山。



鳥海山。



滑るスタイルは各々が持つもの。意識して変えることが難しいだけにスタイルに美しさを持つ滑り手は尊敬されるのである。滑りを止めてしまえばスタイルはたちまち失われてしまう。スタイルはその者がどれだけ熱中し滑り続けたか。そして、滑りにつぎ込んだ時間が作り上げるのである。
このスタイルを持つスキーヤー、スノーボーダーが夏油には本当に多い。夏油は雪をこよなく愛する者たちの集う場所なのだと思う。



素晴らしい仲間とめぐり逢い、広大な斜面を仲間と一緒に滑り降り、その感動を分かち合う。
このことはこのスポーツの特権であり、この感動は滑ることが出来た者だけが得ることが出来る。
いつまでもこのスキー場で様々な人達と出逢い、成長し、雪を楽しんでいきたいと思う。
レジェンドスピリッツ『いつも心に太陽を。』を胸に滑り続けていきたい。

2010ー2011seasonの思い出画像

忘れもしないこのシーズン。東日本大震災が起きた。



レジェンドもこの年、天寿を全うした。その時、人は何を想うのだろうか・・・・。
その年まで私も滑り続けていきたい。



この年はスキークロスの大会へ出場し、遠征も積極的に行なった。



蔵王。



田沢湖。



海外からの遠征組ともセッションした。



積雪も豊富であった。



様々な人達とのセッションがあったが、中には懐かしい方々も。



楽しい日々だったが、とても短いシーズンであった。
そして、悲しい出来事が起こった年。



もし時間を戻せるものならば、私はこの震災前の日々に戻りたい。

2009ー2010seasonの思い出画像②

レジェンドを中心に様々な人達と出逢えたシーズンでもある。この画像は、このシーズンの一番お気に入り。



レジェンドは毎朝笑顔で出迎えてくれた。誰よりも早く待機場所に現れて。



笑顔は周りにいる人々を幸せにする。レジェンドが教えてくれた。



多少体調が悪くとも、気持ちが下がっていたとしても笑顔でいること。それが出来る人であった。



周りに集まる仲間たちも笑顔に包まれている。



この夏油は雪質は抜群なのであるが天候が定まらない。



それでも雪好きな者たちは集まってくる。



時として天候が悪くドームで待機することも。



時として晴れ渡り、レジャー天国となることも。



全ては天候次第。相手は自然であることを忘れてはならない。



ただ天候が良ければ笑顔はさらに多くなる。



また夏油へ行きたいと想うのである。



春を迎え駐車場もアスファルトが顔を出す。



ビギナーも夏油を滑りやすくなる季節。カップルで滑りにくる人たちも。



もちろん、男友達で来る人たちも多いが。



春スキーを満喫出来たシーズンとなった。個人的には一番楽しかった。

2009ー2010seasonの思い出画像①

このシーズンは私にとって変革期となった。



スキーでバッジテスト受験。



初めは緊張したが、歌を唄いながらライディング。



無事、合格。



その後、スキーから離れて、スノーボードを始めた。



初めは全て借り物。



雪山で波乗りという感じで始めた。



スノーボードにすっかりハマり、このシーズンはスキーを履くことがなかった。



スノーボードを始めてみるといつものコースが一変。



実は夏油は難しいコースだったことに気付く。



足のケガで雪山から遠ざかった時期もあった。



怪我から復帰し、スノーボードも再開。



残りのシーズンも夏油を滑る。



結局、月山にまでスノーボードで遠征する始末。



②へ続く。

2008ー2009seasonの思い出画像

裏夏油チームとのセッションが中心となっていった年である。



バッチテストで不合格となった年でもある。



安全を考えてヘルメットを使用し始めたのもこの頃からである。



GENTEM SNOWBOARDを初めて知った年。まさか自分がスノーボードを始めることも、GENTEM使用するということも思いもしなかった・・・・。



夏油の出入口も今と変わらず。



mogul再び始めたいなと考えてみたりもした。



でも結局求めたのはスキー、スノーボードにこだわらずみんなと滑る楽しさ。



老若男女問わず遊んだ。



ときには遠征してみたり。



広大な自然を滑ってみたり。



雪を楽しむことと感じ始めたのはこの頃かもしれない。



現在も一緒に滑っているスノーボーダーのT氏には本当に感謝したい。



雪山を楽しむこと。それが大事だと思い始めた年である。

2007ー2008seasonの思い出画像

この年、現在一緒に滑っている仲間と出逢った。



多くの大先輩たちとの出逢いもこの頃から。



半端なく上手いスキーヤーと切磋琢磨していた。



東京へ旅立った仲間との再会。



昼食はだいたい親切な女性からおにぎりをもらって食べていた。



今は亡きレジェンドとのセッションもこの年は多かった。



この年、サーフィンの先輩とも出逢った。



遠征者との出逢いもあった。



スノーボーダーとのセッションもこの年から激増した。



最近は子育てで忙しい方々もこの頃は一緒に滑っていた。



もちろんスキーヤーとのセッションもしていた。



多くの仲間との出逢いがここでの生活を楽しくした事は間違いない。



夏油から離れていく人もいると思うが、新たな出逢いを求めて滑っていきたい。

2006ー2007seasonの思い出画像

2006ー2007シーズンの画像である。この年は私がデジカメを手にしたseasonでもある。



データとして残っている画像の一番古いものである。この頃はまだ現在滑っている仲間の多くとは出逢っていなかった。



一緒に滑る仲間の多くはパウダースノー好きなスキーヤーと外国人スノーボーダー。この年までは、週末に多くの外国人が集まっていた。現在でも交流は続いているが、日本に居ながらに夏油という場で国際交流が出来た貴重な年だった。



パウダー用の太いスキー板が目立ち始めたのもこの時期だったと思う。



大会への出場を止め、バッチテストを受け始めたのもこの年からだったと思う。



リスペクトしている先輩たちとの出逢いもこの頃。現在も刺激を受けつつ、知識と経験の修得をさせてもらっている。



今も一緒に滑っている仲間との画像もある。



山形に住んでいた以来の月山でのスキー。



今は懐かしいと感じる画像である。

オリオン

3:15、出発。西へと車を走らせる。まだ夜も明けぬ時間。見上げると空にはオリオン座とスバルが輝いている。



どちらも冬空に描かれる星たちである。昨年もこの季節に北のポイントへ向かった。その時も空にはオリオンが輝き、外気が寒く肌が冷たくなったことを覚えている。
この時、車のなかで流れていたのが、このとても懐かしい曲である。

https://www.youtube.com/watch?v=LfRNRymrv9k&feature=youtube_gdata_player


この日は外気は6℃。さらに標高が高ければ降雪があっても不思議ではない。冬はすぐそこに来ているのかもしれない。



夜明け前の空にはスジ雲が広がり、川の近くでは濃い霧がたちこめていた。



ポイントへ到着とともに日の出を迎える。海辺は風は無く、朝日に照らされて波が輝いていた。沖からは波が整い、等間隔のうねりとなり押し寄せている。



準備を済ませ、エントリーしてみると波のしぶきが太陽に照されて虹が見えた。
爽やかな風。眩しい太陽。大きな波。自然は私を温かく包んでくれる。
この日は波とオフショアが続き、1日中ポイントを変えながら波乗りすることが出来た。



帰路では美味しいソフトクリームを堪能。久々に山ぶどうジュースも味わえた。



ここは牛乳、プリン、洋菓子等、美味しそうな商品が並んでいる店舗。



駐車場の片隅には大きな像が立っている。



道路脇には綺麗な花が咲いている。



既に夕暮れだったが、急いで車を走らせ夕陽が見えそうなとある湖畔へ向かう。するとそこには幻想的な光景が広がっていた。



夕焼けが湖畔の水面に映り、シンメトリーが形成されていた。



秋の空を眺めながら何か寂しげな気持ちとなった。冬の到来は待ち遠しいが、夏の終わりを感じてしまったのだろうか。


波を追い求め、宮城、秋田、宮城へと車を走らせた3日間であった。


最後に宇宙に因んで懐かしいアニメのテーマソングを。リアルタイムではないが、亡き祖父とこの季節にDVDで全巻観たことを思い出す。メーテルの言葉を忘れない…。


https://www.youtube.com/watch?v=qIgMHPFnn4Y&feature=youtube_gdata_player

| ホーム |


 ホーム