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今日の夏油11/30

「今日の夏油」「夏油なう!」、今季も継続!画像サイズはケータイ・スマホに合わせ調整。それでは記事へ。



プレオープン初日。第1ゴンドラのみの稼働ではあったが、忘れていたあの感動を思い出す1日となった。





オープンの時刻より遅めに向かう。路面はウェット。





木々に積もった雪から昨夜から朝にかけて降雪があったことが窺える。





電光掲示板の温度はマイナスであった。





トンネルを抜けるとそこは一面の白銀の世界…。とはならなかった。





しかし、スキー場に近づくにつれ路肩の積雪は多くなった。





駐車場は有料の方は満車、無料の方は除雪済みの6列が満車となっていた。





ドーム内に入ると客の声が響いていた。昨シーズンぶりの笑顔が溢れていた。





コース状況はA-1が圧雪バーン。石は無かったが積雪が不足し、コース内は凸凹が点在していた。A-4は未圧雪バーン。朝イチは新雪が良かったようである。朝イチ組はオープン初日からラッキーだったと思う。





スキー3本ではあったが半年ぶりの感覚。鈍っているかと思ったが感覚は記憶されていたようだ。シーズン初日、この出口を出るまで不安なものであるが、一度滑り始めるとその不安は払拭され更なる欲求と好奇心に心が揺さぶられる。





私自身、オープン初日に滑走するのは初めてであるが、意外に楽しいものである。
みなさんも素敵な初滑りを!





消滅報道のアイソン彗星にまだ微かな希望が。明け方の東の空をチェック!

オープン前日

とうとう明日、夏油オープン予定。今、夜空には白鳥、ペガスス、カシオペア、そしてオリオンが描かれている。明日はどんなオープン日となるのだろうか。





昨夜は瀬美温泉から積雪があった。気温は夕方の時点、-1℃。





早く滑りたい気持ちというよりは、いち早く冬という素敵な景色に出逢いたい気持ちで車を走らせた。





降り積もった雪は黒いアスファルトの路面を白く覆い、積もった雪はライトに照らされオレンジ色を発していた。





白と黒とオレンジ。その三色だけで構成された景色は何物にも例えれない幻想的な世界である。





そして、オープン前日の今日。





雪景色となっていたはずの夏油はうっすらと雪が積もる程度であった。





道路は除雪されており、ノーマルタイヤでも走行可能と思われる状況。
※ただし、夏油へ向かう際はスタッドレスタイヤでの走行をお願いします。





夏油を望みたかったが、スキー場は関係者以外立入禁止であり山頂は濃いガスに包まれているため、スキー場の全景を捉えることはできなかった。





その代わりに木々に積もった雪が一足早い冬景色を造り出していた。





白と青のコントラストは素晴らしい。





こんな日がまた今季もやってくる。夏油ではなかなか当てることは難しいが…。ビジターは比較的確率が高い3月以降をお勧めする。





最後に初雪だるま。





今シーズンもよろしくお願いします。みなさま、笑顔でお会いしましょう!
by getokko

ウブド

今回は10数年ぶりにウブドを訪れたときの事を綴ろうと思う。





20代の頃、東南アジアを放浪し行き着いた先であるウブドで約半年住んでいたことがある。





ウブドのあるこの島はサーフ天国として知られている。





訪れた時も遠く離れた大きな熱帯低気圧からのうねりが届き、一日中チューブが形成されるほどのハードな波が割れていた。





しかし、私は当時波乗りを知らなかったため、海とはかけ離れたこの街で暮らしていた。





ウブドは島の中央にある伝統芸能が有名な地方都市である。





遺跡やライステラス、モンキーパークなどの名所もある。





それを目当てに外国人観光客が多く集まる。現在は日本人も多い。





10数年の時間の流れはこの街を大きく変えていた。





インフラは整備され、高級ホテルやガラス張りのSHOPが建ち並んでいた。





街の中心にある運動場だけは当時のままであり、現地の仲間にナナミと呼ばれてプレーしていたことを懐かく思い出す。





しかし、御世話になったマデさん一家は引っ越しており、家のあった所も更地となっていった。興味津々だった雪について、持参した夏油の画像とともに食事をしながらみんなで話したかった・・・・。





メインストリートは近代化していたが、路地裏を散策すれば当時と同じような生活が営まれている。





家の守り神チッチャは相変わらず、私を部屋の前で出迎えてくれる。





時の流れは様々なものの姿形を変えるのかもしれないが、人の心までは変えられないのではなかろうか。





サンセットを眺めながら、そう思ったのであった。





生死を別つ体験をしたとき、人は何を思うのだろうか……。





superfly 「My best of my life」
https://www.youtube.com/watch?v=_Q-QFSJQ580&feature=youtube_gdata_player

番外編 2005ー2006seasonの思い出画像



私が夏油へ戻ってきた初年度である。画質が悪く見にくいと思うが、アップした画像は当時、愛用していたcontax・T2で撮影した写真をデジカメで撮影したものである。




レジェンドも若々しく思える。筋肉質な御老人というのがレジェンドのファーストインプレッションである。




レジェンドのスノーボード姿を見かけるうちに興味が増し、ゴンドラで同席したときに話しかけたのが出逢いだった。




今でも一緒に滑っている先輩たちのほとんどは、夏油に来たこの年に出逢っていたのだと写真を整理していてわかった。この年出逢った先輩たちは今でも交流があり尊敬できる人たちばかりである。




現在では見られない光景となったが、外国人が多く国際色豊かなところは私好みであった。




実はT氏とも出逢っていた。こういう点においては記憶より記録なのだろう。




HEADの板でテクニカルを受験したのもこの年だったと思う。豪雪のためなかなか整地を滑れなく、練習ができないと嘆いたことを覚えている。結局、パウダー、整地、不整地、パークとすべてを滑ることでオールマイティーさを手に入れたのだと思う。




人、雪が良い夏油。徐々に夏油の魅力に惹かれていった。




アルバムに眠っていた写真を発見し気付いたことがある。現在も一緒に滑っている面白い人たち、興味深い人たち、尊敬できる人たちとの出逢いが、この夏油を愛して止まない理由なのだと。

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