FC2ブログ

プロフィール

getokko

Author:getokko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス件数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

最近の夏油!②

3月1日。
今シーズンもあと2ヶ月。

春のような陽気が続いている夏油。

太陽が雪化粧を照らし、雪をより一層白く見せている。

平日は閑散としている夏油であるが、春の訪れとともにスキーヤー、スノーボーダーがゲレンデに戻ってきて欲しい。

しかし、ローカルスキーヤー、スノーボーダーはハードチャージをかけている。

雪遊びは季節もの。

雪のある季節にのみ可能なスポーツである。

楽しめるうちに楽しんでおきたいものである。

夏油は5月ゴールデンウィークまでとシーズンは長い。

しかし、雪質を楽しむなら「今」である。

スキーを最近始めた中学生も楽しさに夢中となっていた。

夏油で雪遊びに夢中になろう!

ここ数日だけは春の陽気だが、夏油はまだまだ雪は降る!夏油へ向かおう。

最後に今日の夕陽。

眩しさの中に温かさを感じる太陽になっていた。

春は近い……。

最近の夏油!①


ナイター営業が終わり、2月も残す日数はあと僅か。シーズンも後半戦を迎える。

雪のコンディションは上々。

スキーヤー、スノーボーダー問わず、夏油フリークが集まりセッションが始まる。

夏油は雪の多さが魅力!そこへ県内外から雪を求めて多くのコアなライダーが集まり、スタイリッシュなライディングで共演する。

スタイリッシュなライディングは共通の雪遊びという趣味、そこから得られる価値観が人と人を結びつける。

普段の生活とは違い、人と人との出逢いを容易いものへと変える。

長年通い続けていれば尚更である。

また夏油ではこんなひとときも。

集まりし、皆がフレンドリーなのもここ夏油の魅力だと思う。ローカル、ビジター、そして外国の方も雪を求めて集まってくる。これが私の夏油フリークである所以である。

シーズンも後半。夏油屈指のパウダースピードコース「B-2」もオープンとなった。ビッグなターンを決めてもらいたい。

天候も落ち着きはじめるここ夏油へ足を運んでみてはいかがだろうか。

このように外国人ツアーもたまに来ている夏油。
これからの季節、特にパウダー狙いの方は他のスキー場より断然確率の高い夏油へ!

オリンピックなう!

17日間の長きに渡ったソチ・オリンピックが閉幕。
今、聖火が消えた。そして、熊の目から涙が…。

素敵な感動をありがとう。

今日の夏油2/22 ラストナイター!


夏油スキー場、ナイター営業最終日。

ゲレンデには普段より多くのスキーヤー、スノーボーダー、テレマーカーが集っていた。

コンディションは気温が低く、雪はサラサラのパウダースノー!

パウダーライドが出来るほどの積雪は無いものの、良質の雪が私たちを楽しませてくれた。

夏油を照らしてきたオレンジ色の灯火が今消える。

来期はあの雪の感触を更に多くの方に味わって頂きたい。

それでは本日のひとこま。

集まりし雪をこよなく愛する仲間たちがナイターライドを堪能した。

1本のみ滑った者もいれば…

最終ゴンドラまで回す者も…

更には最終リフトまで滑り倒す強者も。

それぞれが夏油のナイター照明に照らされたゲレンデを満喫。

夏油ローカルばかりではなく…

宮城や関東から来ていた方々…

スキースクールのスタッフ…

夏油のスタッフ…

夏油を滑るすべて者が名残を惜しむように一本一本を楽しんだ。

夏油にナイターが灯らない日々となるのは寂しいが、また来シーズンまでのお預けである。
さよなら、ナイター!

オリンピックなう!

スキー女子ハーフパイプで小野塚彩那が銅メダル!


浅田真央がメダル圏外になったことから、ショートで素晴らしい演技をしていたキム・ヨナを応援していたが銀メダルになったことが残念。
浅田真央のフリーでの演技は素晴らしかった。
日本と韓国が以前のように仲良くなればいいのにな…。

オリンピックなう!



スノーボード女子 パラレル大回転で竹内智香が銀メダル!
本当に惜しかった。でも、それでも凄い。

今日の田沢湖2/18 THE DAY!!!

雪・人・天候・食事、そして縁。全てが揃った最高の1日だった。まさに『THE DAY 』。

早朝、強風の中を北上する。

雫石に入るとさらに風は強まる。

田沢湖周辺は風も無く、朝日が顔を出し穏やかな天候であった。

田沢湖スキー場に到着し、10時半まで営業の黒森ゲレンデを10数本回す。

コンディションは気温-9℃、雪が軽く、約40センチの積雪が私たちを出迎えてくれた。

たまに顔を出す太陽の光がスプレーを綺麗に照らしていた。

そして、同じゲレンデを滑っていたgentem使いの女性スノーボーダーとの出逢いがこの1日を楽しいものへと変えた。

ローカルボーダーとも言える女性であったが、メンバーの一人の名前と一字違いの名前が私たちと彼女を結びつけてくれた。

彼女の人生経験豊かで独特の魅力は私たちを魅了し、絶えず笑いがゲレンデに響きわたった。

リフトでの笑いのあとは、特大のスプレーをあげるライディングを繰り返す。

特にも彼女の板であるロケットフィッシュが放つスプレーは大きかった。

メンバーの一人が負けじとスピードに乗ったライディングを試みるが大転倒…。

改めてヘルメットの重要性を知ることとなった。

黒森ゲレンデでは深雪によるリフト下の除雪がスタッフ4名により行われていた。

気温が低い中ではあったが汗だくになりながら除雪を行っていた。スタッフの方々には心から感謝したい。

10時半を過ぎたが最後の1本もおまけで滑らせて頂いた。リフト係の方もフレンドリーで「また黒森ゲレンデ滑りにおいで」と話していたのが印象に残っている。

営業1時間半で付いた無数のトラックを残し、他のコースへ移動する。

ここで出逢ったのが、田沢湖湖畔にある宿泊施設・孫兵衛オーナー。

56歳にしてスキー、スノーボード、テレマーク三種のインストラクターであり、また以前私がお世話になったスキーの渡辺三郎さんとも旧知の仲であった。

会話のなかでペンション「ビバーク」との異名もあることも聞いた…。

流石にインストラクターだけあってスノーボードは上手く、なおかつ人柄もとても良い方であった。

リフトでの会話は本当に面白く、糧となるような話を多く聞かせていただいた。

次回は孫兵衛に泊まりがけで田沢湖スキー場へ行きたいと思っている。

さらに還暦を迎えた二名のローカルスキーヤーも合流。

相当な腕前であったため、休憩時にゴーグルを外すまで歳を感じさせない方々であった。

13時近くとなりランチタイムのためスキーセンターへ戻る。

最大9名の大所帯となった田沢湖クルーであったが、ここでgentem使いの女性と孫兵衛オーナーさんたちがタイムアップとなり解散となる。

本当はもっと一緒に他のコースも滑りたかった。

またいつの日かお会いしたいと思っている。

メンバーが3人に戻り昼食となる。還暦スキーヤーの方々にお勧めランチを紹介され、各々が「焼きチーズカレー」、「しょうが焼き豚丼定食・とん汁」、「しょうがラーメン・チャーハン」を食す。田沢湖スキー場のゲレ食は一品600~850円程度。餃子や豚汁の二品を頼んでも1000円くらいと手頃でボリュームがあり、かつ旨いと3拍子揃っている。
食道内を見渡しても各々が和洋中の様々なメニューを注文している。中にはビールを飲み交わしている客もいた。

食事後まったりと過ごし、パウダー三昧であったため満足していたのだが帰る前にもう何本か滑ろうということでゲレンデに戻る。

すると更に気温が下がったためか雪が非常に軽くなっており、トラックも降雪と風によりリセットされ始めコンディションは上々に。

午後になってもスプレーの上がりは良く、笑顔が絶えなかった。笑顔が笑顔を呼び寄せたそんな1日だった。

駐車場を出るまで手を降っていただき、またこのような環境を提供してくださったスキー場スタッフの方々に感謝を申し上げたい。

「THE DAY!」 とも言える1日も終わりの時間を迎える。

1日に夜明けと日の入りがあるように楽しい1日にも終焉がある。

この1日1日の終わりがその日の出来事を一度心の中に記憶させ、想い出という形を生み出しているのだと私は考える。

だから、1日の終わりという区切りは決して負のものばかりではないと思う。

旅とは出逢い。一期一会である。出逢いが人と人とを共鳴させ、人の心を豊かにさせる。そして、モノクロの平凡な毎日が時として色鮮やかなものに変えるきっかけと成りうるのである。出逢いとは面白いものである。

そして、私たちが興じている雪遊びは、この旅を身近なものと感じさせてくれる。

私はこの雪遊びを一生続けていきたいと思っている。

この気持ちを思い出させてくれた今回のメンバーと、隣県ではあるが田沢湖トリップで出逢えた素敵な方々に感謝!!!

素敵な出逢いをありがとう。

今日の夏油2/17

強風、風雪。

降雪と風による吹き溜まりにより、夏油までの除雪は進まず1車線のみであった。

平地では降雪がほとんど無かったので、パウダーはあまり期待せずに向かったのだが、ゲレンデではこのようなスプレーが舞い上がっていた。

安比高原スキー場へのトリップも考えていたが天気図や当日の天候を考えてみるとベストチョイスだった。

明日は田沢湖トリップ。どうなるだろうか。

ナイター営業終了まで1週間。

夏油高原スキー場のナイター営業は来週22日までとなっている。

ゴンドラでコースを周回できるナイターは岩手県内では夏油のみ。

風の影響で運航見合わせとなることもあるが、ゴンドラにより夜の寒さを直に感じることなく山頂まで移動できる恩恵は計り知れないものがある。

またナイターの雪質は非常に良く、日中陽射しがありアイスバーンが予想される日でもエッジの食い付きが良い雪質であることが多い。

ナイターの照明に照らされるゲレンデは普段とは別の素顔を見せてくれる。

オレンジ系の温かな色合いもあれば、ブルー系の爽やかな色合いもあり雪の白さを一際綺麗なものに変えている。

下界から見える夏油は冬のシンボルでもあるが、このシンボルの素晴らしさをスキーヤーやスノーボーダーはあまり知らない。

朝からナイターまで滑り倒す強者は少ないと思うが、ナイターでは宿泊者や仕事帰りに滑る方くらいしかゲレンデにいないので貸し借りに近い感じで滑ることが出来る。

本当はナイター営業に多くの集客を望みたい。たまにいる練習熱心なスキーヤー、スノーボーダーを見ているだけでも練習になるはずである。何気にスタイリッシュな熟練者が多いような気がする。

眼下に遠くに見える北上市街地を望みながら滑り降りる感覚は爽快である。
ナイターでのスピード感も日中の2~3割増しに感じる。

そのナイター営業が終わる前に、一度夏油ナイターを味わってみてはいかがだろうか?

スキーシーズンも後半戦に差し掛かっている。

越冬している白鳥たちも春はまだかと待ち遠しく思っているかもしれないが、雪をこよなく愛する者たちにしてみればまだまだ飛び立って欲しくないと願うばかりである。

この一日一日を、また一瞬一瞬を心の赴くままに!

オリンピックなう!

平野・平岡がメダル奪取!

平野歩夢が銀メダル。平岡卓が銅メダル。

おめでとう!村上市は明日はおしゃぎりが町中を練り歩き、獅子舞が踊り、〆張鶴が振る舞われる1日となるのかもしれない。
「え~~ぃ、きた~~!」とかけ声高らか!



そして、ショーン・ホワイトが敗れる…。



緑色のオークリーのゴーグルが雪に映えてかっこいい!あえてこの発色の良い色を使うところが上手いと思う。

スキー・男子ハーフパイプもチェック!

オリンピックなう!

スノーボード男子ハーフパイプ・「平野歩夢」が予選突破!決勝進出へ。
個人的に応援している選手である。ショーン・ホワイトとの対戦が見たいと思う。

あの泣きながらskateしていた次男坊が、こんなライダーになったとは。
新潟の先輩や仲間と期待しながら応援している。頑張って欲しい。

今日の夏油2/5

雪、弱風、パウダースノー。徳島県からの来場者も良質な雪を楽しんでいた。

膝上くらいの積雪。底付きは所々有り。

スピードがなかなか出にくく、それほどコンディションは良くなかったのかもしれないが、スノーボードなら楽しめたと思う。

埋没者も多かった。

転倒すればこの通り上半身が隠れてしまう。

そんな中でも児童のスキー教室が行われていた。
この子達がこれからスキーの楽しさに触れ、リピーターとなって欲しいので、スキー教室の日だけは晴れてほしいと心から思う。

今日の網張2/4 Fine Day!!!

網張tour。天候は快晴時々小雪、無風。

季節の移ろいは早いもので、本日立春を迎えた。

昨日の降雨を考慮し前夜の打ち合わせでは中止も検討したが、ダメ元で向かうことにした。出発時、天候は晴れ。夜空には星が輝いていた。

メンバーと合流し、一路北を目指す。途中、寄ったコンビニでの朝日が綺麗で印象的であった。

網張スキー場に到着すると駐車場には車が他に一台のみ。二番入りであった。空には雲ひとつ無く岩手山が見渡せるほどの快晴。しかし、ゲレンデは降雨の影響なのかアイスバーン。

それでもハードなバーンを各々が対応し、高速のスリルを味わいながら楽しんだ。

網張スキー場はスキーヤーが大半を占め、スクールを受講する方も多く刺激を受けた。

全てのリフトが稼働し、山頂部へ移動すると雪質は良質なものへと変わる。

リフトで移動中も天候が良いからか話が弾む。

昼近くとなり、更に良質な雪を求め移動を開始。

依然として天候は快晴をキープ。

自然の造形美。

滑走しながらトラバースを重ねる。

幾多の休憩を挟みながらドロップポイントとなるピークを目指す。

疲れといつもより寒い状況下で足裏をつってしまう場面もあったが、マッサージと栄養価の高い飲料水でサポート。無事にピークを目指すことができた。

そして、ピークに到着。

小雪が舞う天候となったが視界は良好。各々がドロップしていく。

雪質は非常に軽い雪が薄く積っており、滑走は極上のものとなった。

最後の斜面では板が走り、大きく力強いターンを描いていた。

各々が納得のいく滑りで有終の美を飾る。

帰路のトラバースでは再び太陽が顔を出し、滑った斜面を照していた。

山を振り返ると滑走ラインが3本刻まれていた。

コースへ戻ると午前のアイスバーンは、若干緩んだ雪質と変化していた。

眼下に雫石と盛岡の町並みを望み、スキーセンターを目指す。

1日中滑り続けたため疲れていたはずだが、疲れを感じさせない滑りで下山。

風のない穏やかな晴れた1日は素敵なtourをもたらしてくれた。

網張なう!

今日の夏油1/31

雪・強風。

強風のため朝からゴンドラ運休が決定する。

そんな中、小学生のスキー教室が開催された。

ペアリフトには長蛇の列が現れた。風吹の中でのスキー教室は残念だったが、子供たちは元気に滑っていた。子供たちがいるゲレンデは活気が溢れていた。

カフェの前に設置されているスラックラインに熱中。

凄くシンプルなのに、皆が熱中。

簡単に見えてバランスをとるのが難しい。

みなさんもカフェしながら、恥ずかしがらずに挑戦してみてはいかが?!

今日の夏油1/30

快晴・無風・気温高め。片栗粉状の新雪。

夏油へ向かうため車に乗り込もうとすると、低気温のためかドアが凍り開かない。

しかし、駐車場に到着すると生温い空気が漂い、気温が高いことがわかった。

雪質が良かったのは初めの3本まで。

晴天の下、スキー教室が行われていた。

楽しげな声が1日中ゲレンデに響き渡っていた。

それでは本日のひとこま。

スタイリッシュなライディング。

グーフィースタンスのスノーボーダー。サーフスタイルが美しかった。

| ホーム |


 ホーム