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今日の夏油3/28

晴れ、弱風、ザラメ雪。

綺麗な夕陽が印象的な1日だった。

Aー1コースにはラインコブ。

子供たちがスキーを始めるにはいい季節である。

今季はパウダーシーズンが短かったように思われるが、春のザラメ雪も楽しい。

晴れた夏油へ向かってみよう。

今日の夏油3/26

濃霧のち晴れ。無風。暑いくらいの1日だった。

朝は濃霧。視界は悪い。

時間が経つにつれ、霧が晴れていった。

春休み期間のため、小学生が多かった。平日に子供たちが楽しげに滑る光景を久しぶりに見た。

週末にバッチテストを受験する女性は、今日も楽しげに滑っていた。

この調子でクリアして欲しい。

平日の割りに賑わいを見せた夏油。

初夏のような天候が呼び寄せたのだろうか。

ダムの氷も溶け始めていた。

雪の走りが悪なったため、いつものようにスラックラインに挑戦。

すると人が集まり、

秋田から来たカップルも交え、楽しげなランチとなった。

彼女に負けじと彼氏も挑戦。

するとそれを見ていたスタッフが「夏油ガール」の撮影を依頼。

彼女は快諾し撮影が行われた。詳しくは本日アップされる夏油ホームページで確認されたい。

終始楽しげに撮影が進み、彼らと再び夏油で会えることを期待し別れた。

春がやってきて寂しい気持ちもあるが、県内外から新たなスキーヤー、スノーボーダーが集まりだす季節でもある。

春は春で笑顔が溢れ、楽しいものである。
来季へ向けて滑り込みたい。

夏油なう!

濃霧が晴れてきました。
穏やかな無風です。

今日の夏油3/25


春スキーシーズン到来。

気温も一気に急上昇。

コンディションは弱風、ブレーキがかかる春雪。

夏油も春シーズン営業に切り替わった。

営業としては第1ゴンドラのみ稼働。解放コースは全AコースおよびB1、B2。

B2コースは埋没していたクラックが再び現れることが予想されるので、今週いっぱいで閉鎖となりそうである。

早めのご利用を。

一階カフェ、フードコートもそろそろ営業終了となりそうだ。こちらもお早めのご利用を。


営業規模が一気に縮小されるが、雪は豊富である。

パトロールによる安全確保が出来ないことから、解放コースが制限されていると考えられるが、雪が豊富であることから歩いてもいいので全コース滑走させていただきたいと思う。

今月も残りわずかとなった。この先、1週間は降雪の予報はない。

気温も上昇傾向である。悔いの残らぬシーズンとしたいものである。

兼六園は梅が咲く時期である…。

今日の高田大岳3/19 番外編

総集編で使用した画像の他にも綺麗な画像多かったので番外編をここに綴る。画像が重複するかもしれないが悪しからず。
では本編へ。

前日は夏油でも雨が降り、夜半過ぎにはかなりの強風が吹き荒れていた。
team-Aでの最終トリップだっただけに決行するかしないか、判断に迷う前日となる。結局は波乗り同様、「GO
FOR IT!!!」で八甲田へ向かうことにした。

出発は日の出前。まだ風が吹きやまぬ状況であった。月と岩手山が綺麗に見えた。

東北自動車道を北上し、十和田インターで降り一般道で十和田湖方面へ向かう。

車を走らせていると眩しい朝日が顔を出す。

十和田湖に到着すると、朝日は一層光を増し雪に包まれた湖の水面を輝かせていた。

さらに進むと奥入瀬渓流に至る。

目的地、八甲田・谷地温泉に到着する。太陽はさらに高度を上げており、風はなく晴天であった。

ここでキャプテンからホワイトデーのサプライズプレゼント。

ゆっくりと準備に取りかかり登頂開始となる。

風もなく穏やかであったため、ジャケット要らずであった。

しかし、樹林帯を抜けたところから気温が下がり始める。

休憩を挟みながら、滑走バーン麓に到着。そこからは天候が変わり雪となる。

急斜面でのハイクが続く。一歩一歩慎重に進む。

周囲を見渡すと綺麗な山並みが広がっている。

足元ではシールが雪面にしっかりと噛みつく。

しかし、途中からはクランボンが必要となるくらいハードな雪面となる。

スノーシューの爪をしっかりとかけて登る。

徐々に体力が奪われていく。

そして、ダウン。

最後尾の到着と体力の回復を待ち、再び登りだす。

そして、遂にドロップポイントに到着。

ファーストトラック。

セカンドトラック。

各々が会心の滑りを見せた。

フラットなバーンには、3本のトラックが綺麗に刻まれている。

意気揚々と再び登る。

先程までの疲れは何処へ行ったのやら。

僕達の視界には青と白だけの鮮やかな景色。

青。

白。

人。

天空というべき景観が広がっていた。

その中を再びドロップ。

心の赴くまま、自由に。

滑り終え、歓喜をあげる者。

感極まり涙を流す者。

それを優しく見守る者。

感動はこの深く刻まれたトラックが物語っている。

やわらかな日差しに包まれながら下山する。

トラバース時、パックされた雪に足をとられエビゾリとなる笑いもあった。

八甲田・高田大岳。

見返したくなる大きな山である。

樹林帯を通り、谷地温泉に戻る。

無事、到着。

ホッと一息安堵する。

谷地温泉の向こうには6本のトラックが残る高田大岳が見える。

一枚の板がもたらす感動は計り知れない。
それだけに板とのフィーリングが大きく左右する訳であり、信頼できる板があればどんな斜面も楽しさが倍増する。

帰路に就く。

疲れを癒やしに温湯温泉へ。

どこか風情のある温泉街であった。入浴に来ていた地元の方々も楽しい人ばかりであった。

team-Aでの最終トリップは記憶に残る素敵なものとなった。
結局、このteamでのトリップは3戦全勝。
今季はキャプテンATの離脱によりこのteamでのトリップは終わるが、来季も再びこのメンバーで素敵なトリップへ出掛けたいと考えている。
メンバーと奇跡の天候に感謝。
ありがとう。

今日の高田大岳3/19 Special Day! 総集編

team-A、最終トリップは「八甲田・高田大岳」。その総集編を先行してここに綴る。なお、画像サイズを大きなものにしてあるので、是非大画面で見ていただきたい。
それでは本編を。

3月19日、それは奇跡の1日。まさに『Special Day』であった。

前日の天候は風速25メートル強の暴風、そして大雨。
それが嘘のような快晴と無風に変わる。

前日の様子からトリップ断念も考えたのだが、雨天翌日の網張トリップの結果を踏まえ奇跡を信じて決行する。

コンディションは前日の強風から場所によってハードクラストとなっていたが滑走バーンは約5センチの新雪。春雪ではなくスピードにのりスプレーが舞う上々の雪質。そして、高田大岳では考えられないような無風での快晴。
前日からは考えられないような最高なコンディションが整っていた。

谷地温泉では快晴だったが、山麓に至る頃には雪雲に包まれ、風は無かったが小雪がちらつく状況へと変わる。

ハードクラストによりハイクは困難を極めたが、無事ドロップポイントに到着。ここでタイミング良く、太陽が滑走バーンを照らしはじめる。

第一滑走者、スタンバイ。

そして、ドロップ。

広大で無垢な斜面にファーストトラックが刻まれる。ATの普段見ることのない見事なターンであった。

第二滑走者、スタンバイ。

広大な斜面に吸い込まれていく。

SRはスピード感溢れる大きなターン弧のセカンドトラックを刻んだ。

そして、サードトラック。

スピード感が麻痺するほどのBIGターンとなった。

滑り終え、各々が歓喜の声をあげた。その感動冷めやらぬ間に、登り返し2本目を狙う。

青空の下、ハイク開始。3本のトラックを眺め、そのトラックから滑りを評価しながら登る。

そこにあるのは青と白の世界。

この世界の中に私たち3人だけが在る。

ドロップポイントは1本目のやや下。だが、滑走距離は最長となるライン取りである。眼下に広がるこのバーンでどれだけのターンを描けるか考えるだけで興奮した。
2本目の滑走を開始する。

ターンはいつまでも続く。

スピードに任せ、自分が描くことのできる最大のターンを。

この広大な斜面を自由に。心を解き放つ。

スノーボードにとって魅力的なラインがそこにあった。それはスキーでは体現出来ないスノーボード独自のライン。

まるで波のような長く続くリップ。

深く長いボトムターンからリップアクションを繰り返し、7回もの大きなターンを刻んでいた。SRはあまりの滑走感と感動に目に涙を浮かべていた。
それを見て微笑む僕たちがいる。このcrewでここへ来て良かったと。

滑り終え、自分が登りそして滑った山を見返す。

そこには普段滑ることの出来ない斜面が存在した。

それは天候、バーン状況、そしてメンバーが揃ったときに初めてライディングが可能となる斜面。

自然は大きい。人間は豆粒にも満たないちっぽけな存在である。ここへ来るとそれを思い知らされる。
1本滑るために登る。そして、その1本に感動する。普段のライディングを軽んじているわけではないが、1本に感動する滑りは普段あるのだろうか。

私たちが通うスキー場は設備が充実し、体力が続く限り1日に何本でも滑れる環境が整っている。スキー場ではない自然の山を登り、滑り終えたとき私たちはそれに気付く。
大自然、スキー場、そしてそこでサービスを提供してくれるスタッフに感謝したい。

トリップを振り返り私は思う。この斜面を滑り終えたときに感じた思いこそが、自分が純粋にスキーやスノーボードに抱く飽くなき欲求なのだと。

この感動を与えてくれた大自然とメンバーに感謝したい。
ありがとう。

今日の夏油3/18

くもりのち雨、春雪。

昼から雨となった夏油。ゲレンデではカラスが独り遊びしていた。

午後からは風も強まりゴンドラも停止となる。

その状況でも熱心なスキーヤー、スノーボーダーは集まった。

ゲレンデコンディションは昨日より良くなりズラシ安い雪質。

常連も満足できるコンディションだったと思う。

初めてスキーする女性はバッチテスト受験を目指す。

楽しみながら上達して欲しい。

今日の夏油3/17

晴天、無風、ハードピステ。

前日の降雨により、天候は良かったがアイスバーンに近いコンディション。

カービング日和であった。

スキーヤーも多く集まっていた。

特にデモ系の方が多く、高速ターンが見物であった。

月曜日ではあったが女性スノーボーダーも多かった。


前日までアジアオープンが開かれていたこともあり、フリースキーヤーも多かった。

三重県から出場していた女性ライダーもいた。世界を舞台に活躍している彼女は、身体はスレンダーで小柄だったがストイックに身体を鍛え大会に望む姿は男性である私から見ても本当に魅力的なものであった。

また今季の勤務を終え、下山する従業員の方とカフェでひとときを過ごした。

春という別れと出逢いの季節を迎えたことを実感した。季節の移ろいは早いものである。

八甲田・高田大岳なう!

It's special day!



奥入瀬なう!

十和田湖なう!

今日の夏油3/14

文字通り雪景色となったホワイトデーの3月14日。

雪質はややパック気味の新雪。

営業開始直後は無風であったが、昼頃から突風が吹きはじめた。

午後には北風が強まりゴンドラ停止となった。

しかし、雪質は良くなりスピードに乗ったライディングが可能であった。

来週のコンディションはどうなるだろうか?!

夏油なう!

無風、ちょいパウダー!

今日の夏油3/12


雪、無風、たまに濃霧。

朝のうちは雪質も良かったと思われる。

今日の夏油3/11

あれから3年の月日が経った。

亡くなられた方々の御冥福と平和な世界を願い黙祷を捧げた。

朝のコンディションは雪。突風あり。ややパック気味のパウダースノー。

自然の恩恵を忘れず、自然と共にありたいと思う。

今日の夏油3/9





ワールドカップなう!

ニュージーランドとの戦いは4対2。

序盤の4得点は評価できたが、その後の2失点と序盤以降の無得点に課題がある。
ワールドカップまで残り99日。
それまでに課題を修正し、ワールドカップでの戦いを勝って欲しい。
私たちは日本代表を信じている。
さあ、ブラジルへ行こう!

ワールドカップなう!

さあ、ブラジルへの前哨戦が始まる!
がんばれ、日本代表!


https://www.youtube.com/watch?v=B6vAR7KNKNE&feature=youtube_gdata_player

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