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樹氷



題目は樹氷。
裏夏油の先輩たちを先導して山形蔵王へ行ってきました。



今回は一泊二日のトリップ。一関インター集合し、一路蔵王スキー場を目指します。蔵王駐車場までの道中、一度も路面に雪がなかったので、タイムスケジュール通りに蔵王到着。



蔵王ローカルの920さんとYさん、Tさんが、私たちの到着を待っていてくれました。その後、荷物を持ち、ロープウェイで宿泊先のSANGOROへと移動します。
チェックインと滑走準備をして、ゲレンデへGO。



しかし、久々のスキー場、体調不良も重なり、初日はかなり抑え目で滑走しました(本当は滑らないで宿泊先でのんびりしようとも考えてましたが、それも叶わず……)。



完治前の膝の状態が、再び悪くなるのではないかと不安だったので、いつものパフォーマンスを期待していたみなさんをガッカリさせてしまい反省してます。ですが、これが良かったのか二日目は万全の体調で楽しめました。



初日はアイシーな雪質で、蔵王特有の綺麗なピステもなかったので、私には修行のような滑走となりました。



ランチにSANGOROへ戻り、ハンバーグを頬張ります。やはり、ここの食事は美味しい!
そして、素敵な出逢いがありました。ランチ中に台湾からのスキーツアー客と出逢います。
一人の日本人として東日本大震災時の義援金の御礼と、先の台湾での地震のお見舞いを申し上げました。



やっぱり雪山もワールトワイド。国籍問わずいろんな人々が雪を求め、雪を楽しみ、人と人を繋いでくれる。スキー、スノーボードは、やっぱり良いものですね!



そんなランチを終え、昨年良い思いをした竜山ゲレンデへ向かいます。蔵王ローカルの920さんでも滑ったことのないマイナーなゲレンデですが、私たち夏油チームには格好の斜面です。以前、スキークロスの大会会場であり、私には懐かしいゲレンデです。
適度な斜度、広いコース幅は、いつもコース幅が狭い夏油で滑っている私たちに開放感を与えてくれます。



ただし、昨年のようなピステのコーデュロイは残っていませんでしたが、昨年Sさんに目を瞑っていても滑れるゲレンデと言わせた気持ちのよい斜面は健在。
あっという間に楽しい1日目のセッションを終え、SANGOROへ戻ります。
蔵王ローカルYさん、Tさん、ありがとうございました。



SANGOROでは、ゆっくりと湯船で初日の疲れを癒し、夕食までの時間、薪ストーブの前でゴロゴロしました。



SANGOROでの、このゆったりとした時間が贅沢に感じられます。みなさんもいつか行ってみてください。気に入ると思いますよ。



そして、ここでブルーガイドスキーM編集長とカメラマンの方、そして、一緒にエアパイレーツ山形でモーグルしていたミッキー(丹野幹也くん)と出逢いました。3人は蔵王で撮影していたようで、Mさんとカメラマンの方はSANGOROに宿泊。ミッキーは、翌日からK2の東北バムのシューティングに向かう予定となっていました。ミッキーとはここで別れましたが、M編集長とカメラマンの方とは、夜が更けまでスキー談義や雑談やら楽しい時間を過ごしました。



話が前後しますが、夕食はもちろんアルコール付きです。やはり、会話が軽やかになりますね。



その後は、ビリヤードをしたり



黒ひげ危機一発をしたりと、のんびり時過ごし就寝しました。(夏油のPSは、Mちゃんを「蔵王のメーテル」と名付けてましたよ(笑))



二日目は、天気予報から予想していたとおりのパウダースノー!蔵王での可能性が少ないだけに、皆テンションが上がります。
この日は大平コースのファーストトラックを申し込んでいたので、SANGOROのランドクルーザーで移動し、ファーストトラックいただきました。



この日の積雪は15~20センチ。コース内はグルーミングバーン、コース脇にはパウダーと贅沢な構成。やっぱり良い雪のグルーミングバーンは生唾ものですね。今回持参したスキーはデモ板のみでしたが、二日間通して、スキーでの滑走の中では一番気持ち良かった一本となりました。



ロープウェイ乗り場まで一気に滑り降り、スノーボードに乗り換えます。
板はGENTEM ・スラッシャー166。
一度SANGOROに戻り、他のメンバーと合流します。



この日も、920さんにナビしていただき、様々なコースを滑りました。



本当にこの日は、予想外に雪が良かったです。



積雪も場所によって吹き溜まりで20センチオーバーと満足できるレベル。



特にも蔵王の場合、地形が面白くスノーボードにチェンジした後は楽しかったです。また、みなさんの板といろいろ交換して滑ってみましたが、板によって板の特性がかなり異なることも解りました。



アテンドしてくれた蔵王ローカルの方々、ありがとうございました。



お昼過ぎまで、様々なコースを堪能してSANGOROへ帰還し、下山準備へと取りかかります。



蔵王キング・920さんを囲み記念撮影。



PSとメーテルのプロモ撮影したりと楽しみ



SANGOROを後にします。
スタッフの皆さま、素敵な時間を提供していただき、ありがとうございました。



荷物を背負い駐車場まで滑り降りました。



午後ではありましたが、雪質もそれほど悪くなく、楽しく滑りきりました。



下山を見送りに、一緒に滑ってくれた皆さん、ありがとうございました。



以前、このメンバーでハッピートリップと名付けて、トリップしていたことを思い出しました。
やはり、トリップは楽しいものですね。
また、プチトリップでも企画して行きたいと思います。
来週辺りから、栗駒山、八甲田を狙っていきたいと思います。
それでは。

ブルーガイドスキーのHP
http://www.j-n.co.jp/ski/

ミッキー(丹野幹也くん)のショップ
http://trunkbase13.com/shop-info/



この旅の想い出の曲を送ります。
WANIMA 「切手のないおくりもの」
https://youtu.be/MpMNbYvdheA

タグ:ホークマン・蔵王のメーテル・パウダースター・ブルーガイドスキー・POWDER SKI・skishop-TRUNKBACE・蔵王キング・夏油キング・妄想キング・台湾からの義援金

雨水

 

二十四節気の第2、『雨水・うすい』です。



空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味で、草木が芽生える季節です。



昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。



しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。



三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。



今年はこの三寒四温が例年よりも早く、積雪も無く、既に昆虫たちが活動し始めています。



白鳥たちが北の地へ羽ばたく日も近いでしょうね。



私も読書の日々を終わらせて、雪が融けてしまう前に雪山活動を再開したいなと思う今日この頃です。



そう書いているうちに、雨が降ってきました……。

春一番



今日はバレンタインデーではありますが、空模様は大荒れで、関東で春一番を起こした低気圧が通過中です。この低気圧は更に発達しながら東進する見込み。そして、再び西高東低の冬型になります。



現在、夏油近郊では暴風が吹き荒れています。



また、降雨と高温により融雪が進んでいます。ツリーホールや沢に注意が必要です。明日からは雪予報ですが、弱層が形成されるため雪崩には注意してくださいね。



と、最近は祭りに際し、精進して参加しています。何故か、水とサラシがキーワード。



花笠祭り、ねぶた祭り、村上大祭・獅子舞、神輿祭り等、各地の参加型の祭りに参加してきましたが、この岩手の祭りは特に奇祭と呼ばれるものが多いと思います。しかも、この厳冬期に多いのも特徴。



この時期の水はかなり身体的に厳しいものがあります。身体が清められる気持ちがしますが、それ以上に精神が引き締められる思いがします。



何故先人はこのような祭りを行っていたのかはわかりませんが、その伝統に身をおいてみました。以前、蘇民祭で取り主になりましたが、伝統に名を残すことよりも祭りの精神を身を持って知ることが出来た感じがします。



日本人にはある種の魂の叫びの様なものが、私たちの中に脈々と受け継がれているのかもしれません。(私のような一部の者だけかもしれませんが…笑)



これからも伝統ある祭りには参加したいと思います。



最後に、最近読んだ本とアイガースポーツ情報を。



共にパウダー用ではありますが、スキー・HEAD CYCLIC 115と、スノーボード・WAND AQUA159がお買い得になっていました。興味がある方はアイガーへ。


今後の降雪に期待します。祭りが終わったら夏油でお逢いしましょう!

立春



立春。



二十四節気の第1。季節が一巡し、また春がやってきました。



光の春のようです。



暦の上では春ですが、冬の一番寒い時期。



駐車場、除雪、コース整備、索道、パトロール等スタッフの方々、いつもありがとうございます。



雪質もまた極上です。



たまに強風により、ゴンドラやリフトの営業開始が遅れる日がありますが、ゴンドラが稼働すれば昼過ぎまでパウダーライドが可能です。



朝イチは朝日をバックにスプレーが舞い上がります。



個人的にはこのショットがカッコ良かったです。



スノーボードでヒール側のターンのとき、テールで掻く感じがスタイルが出ていて好きなシーンです。



爪先側のターンなら壁に当て込んだときのピボットで、当て込んだ後のちょっとドリフトした感じが好きかなと。



かなりのスピードは必要だと思いますが……。



テレマークはやったことが無いので詳しい技術等はわかりませんが、スプレーが上がる感じはやはりカッコいいと思います。



やっぱりスプレーが一番綺麗なのはスノーボードかなと。



1枚の板から繰り出されるスプレーの量と扇状のスプレーは、スキーやテレマークではなかなか出せないものだと思います。



是非とも、扇状のビッグなスプレーを映像としてカメラに納めたいと思います。



スキーもスノーボードも、フルスピードからのフルカービングをお待ちしています。



アースのライヴ、聴いてみたかったです。
"Earth, Wind & Fire - September"
https://youtu.be/CjCWhwdnCd0



最後に今日見つけたタンポポの花。
今年は、もう春の足音が聞こえてきましたね。

次の月へ



新しい月が始まりました。



2月です。



早いもので今年も1ヶ月が過ぎました。



みなさん、スノーライフをいかがお過ごしでしょうか?



最近はプチトリップや、人間ドッグ、今年も来るべく裸祭りへの精進等、スノーライフ満喫とまではいきませんが、週1程度で夏油へ足を運んでいます。



今シーズンは例年に比べれば、積雪が少ないものの、夏油はパウダー三昧です。



しかし、バックカントリーへの道のりはまだ吊り橋状態となっていますので、慎重に。



個人的にはパウダーのみであれば、未圧雪コースで充分です。



好みもあるでしょうが、私はスキーの場合、圧雪コースのピステ上に積もった15~20センチ程度の軽い雪をしっかりエッジッグしながらカービィングパウダーが最高です。



夏油で言えば、B-1コース。



またはC-2コースですね。



カービィングしているのに、パウダーが舞い上がるそんな感触です。



しかも、パウダー用の板でメタルが入り、サイドカーブもしっかりとある板であれば、その感触は最高です。



スキーの場合、積雪はもちろん、雪のコンディション、斜度がマッチしていないと、なかなか滑走感を得られない場合が多いですね。



それに引き換え、スノーボードの場合は雪のコンディション、斜度にあまり左右されず、積雪と地形が滑走感を高めます。



スキーの場合には、あまり気にならない積雪不足による底ヅキはスノーボードには酷なコンディションとなりますが、スキーよりも浮力があるためパウダーに関しては、スキーよりも楽しめる感じがします。



スキー、スノーボードの両方の魅力を味わってみると、斜面や雪質における適正がわかります。



機会があれば、試してみてはいかが?



雪山がさらに楽しくなりますよ!



さあ、2月。



昨シーズン同様であれば、パウダーを楽しめる最後の月かもしれません。



存分に粉雪と戯れましょう。

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