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今シーズンのライディング特集



今シーズンは、本当に降雪が少なかったですね。



それでも、「雪の王国・夏油」では、雪が少ないながらも良質なパウダースノーに恵まれ、コース内で歓喜が上がっていました。



パウダーだから、スプレーも舞い上がります。



スノーボードでのスプレー。



スキーでのスプレー。



このスプレーには、様々な形があります。



スノーボードであれば、当て込みによるスプレー。



スキーヤーであれば、深めのターンで舞い上がります。



あとはスピード。



スピードのあるライディングから放たれるスプレーは、やはり格好いいと思います。



でも、スキーであればショートターンかMAXブレーキのほうが、足元から綺麗なスプレーが発生します。不思議です(笑)



スピードのあるライディングでは、スプレーが足元で発生せず、ライダーのかなり後方で舞い上がります。そんなライディングを目指したいと思います。



パウダーでのスプレーはこの辺に、春雪でのスタイルあるライディングを。



高速カービング。



グラトリ。



スイッチ。



スライド。



春雪ではみんな、気持ちよくスピード感あるライディングです。



そして、こんな楽しみ方も。



こんなコスプレも(笑)。



春ならでは、いろんな楽しみ方がありますね。



そして、春は雪山も。



雪は少なく、雪山のシーズンもかなり短かったです。



短いなりに天候に合わせて、アタックを試みました。



雪山に集まったスキーヤー、スノーボーダーは登った分、素晴らしいロケーションの中を自分なりのスタイルで滑走します。



また、来シーズンあの絶景をもう一度滑りたいと思います。



来シーズンは例年通りの降雪を期待します。
では。

最終日



夏油高原スキー場が営業最終日だったようです。今シーズンもとうとう終わり雪の無い季節へと突入ですね。



そんな週末、アルバムを探していたら、前回の記事で述べた放浪していた頃の写真を見つけました。



生まれて初めて登山した阿蘇山。



一緒に阿蘇山を登った人吉のおばちゃん達。



5年前までは年賀状届いていました。かなり御高齢になったと思うけど、元気でいるかな?!



登山口ではなく、クルマで草千里・砂千里のある駐車場まで行くと、数十分で登頂出来ました(笑)。ここで眠ると、寝起きに朝霧の中、多くの馬が集まってきました。クルマが馬に囲まれていてビックリしたことを覚えています。



阿蘇山のカルデラの外輪。ここから阿蘇山を眺めると、大きなたらいの中に山がそびえ立つ不思議な光景でした。



熊本城。綺麗というよりは景色と調和し、かつ威厳を持った佇まいの城でした。



阿蘇神社。火の国ということで、阿蘇山登頂後に参拝しました。



最後に我が家でもある相棒。この相棒と47都道府県を制覇しました。



喜怒哀楽、いろいろなことを旅の中で体験しました。本当に想い出がいとぱい詰まった相棒でした。



火の国「熊本」。
被災地へみんなの祈りが届きますように。




被災地の1日でも早い復興を祈って、山下達郎のこの曲を。
『 希望という名の光 』 ~ 熊本地震で被災されたみなさんへ

https://youtu.be/rWjhK4agB0Y

地震



熊本で発生した地震が長期化しています。



しかし、必ず平和な日々は訪れます。希望を捨てないでください。



以前に起きた災害の際、中越、東日本、昨年の洪水では被災地に赴き、活動させていただきました。



今回は遠方であり、また未だ混乱の最中だと思いますので、まずは募金等出来ることから始めてみたいと思います。



また、私の今季の雪山活動は個人的な想いにより見合わせています。



今後セッション予定であった方々、また来季よろしくお願いします。



熊本と言えば、「阿蘇山」と「熊本城」。



若かりし日の私は仕事にも就かず、風来坊として日本一周の旅をしていました。



その時、生まれて初めて登った山が、この「阿蘇山」。



本当に山の名前もも知らず、九州の山道を走っているときに偶然、「阿蘇山」の登山口に辿り着きました。



登山口で、熊本県人吉市のおばさん達と出逢い一緒に頂上まで行き、おにぎりを食べました。



下山後、阿蘇神社に参拝し、近くの温泉にみんなで浸かったことを覚えています。



その後、外輪山から阿蘇山を眺め、そこの駐車場で星空の下、車の中で眠りに就きました。



「熊本城」は鯉が泳いでいる堀の水路を思い出します。



賤ヶ岳の七本槍で有名な加藤清正を知ったのも、この「熊本城」でした。



食べ物については、所持金があまり無かったため多くを知ることはなかったですが、私の中の南方見聞録はこの放浪の旅で蓄積されたのだと思います。



約1ヶ月に及んだ九州での滞在期間中に、様々な場所で多くの人に出逢い、九州という地域を知ることが出来ました。



このあと、放浪の旅は海を越え、東南アジアへと繋がっていきましたが、この話はここまで。



単なる観光ではなく、居着くことによりその土地柄というものが肌で感じとれたのだと思います。



そして、私の中に色濃く記憶として残っている熊本での今回の災害。



ほんの少しでも力になれたらいいなと思っています。



私たちが暮らしているこの日本の中で悲しむ人が居たら、行って助けてあげたいと思ってしまいます。



同じような言葉が、郷土の偉人・宮沢賢治の詩の中にもあります。



メディアでは考え方への批判が多くあります。この私たちが生きている世界には、いろいろな人が住んで居て、様々な考え方が存在します。



それぞれの考えひとつひとつが、間違いではなく正しいのだと思います。



このような災害や事故が起きれば、自粛する方も居れば、今まで同様の生活を過ごす方、または元気を与えようと更なる振舞いをする方も居ます。



何れもが間違いではないのでしょう。私たちは、心の何処かで悲しむ人たちへの想いを忘れなければ、どれもが正しい行いなのだと思います。



私たちは、一人一人がそれぞれの道を!



被災地の方々に、一日でも笑顔が戻りますように。



風来坊だった頃から聴いていたこの曲を。
https://youtu.be/Bc3m9shdXgo

栗駒



栗駒へ行ってきました。



この日は前日の寒気の影響もあり、午前風が残る見込みも、昼過ぎからは天候が安定する予報。



水芭蕉の周りに昨日降った雪が積もっています。これが今シーズン最後の雪なのでしょう。



トンネルの中にも雪が積もっていました。流石にノーマルタイヤでは走れないかもしれません。



いこいの村駐車場でスノーボードのS先輩と合流。準備を済ませ、綺麗に除雪された車道を歩きます。



途中、ウェアを忘れて走って戻るという珍事もありましたが、いわかがみ平まで無事辿り着きます(写真を見るとザックにウェア上着がありません。早めに気付いて良かった。)。



いわかがみ平で休憩します。その時、突然風が強まります。体が一気に冷やされたため、風を避ける場所で待機を余儀なくされてしまいました。



その後、風は収まり、ハイク開始。



ここで初心者指導している方に出逢います。



古川駅前で、「cafe MONTE」を営むDさん。自営の傍ら、ここ栗駒でガイドを行っているとのことでした。今度、Dさんの店を是非訪れてみたいと思います。



先程までの強風は何処へやら。無風へと変わります。



寒くて着たはずのウェアを脱ぎます。



今回のルートは中央登山道。



雪で真っ白になった栗駒本体が美しく見えます。



以前、来たときに確認していたクラック等の危険箇所を目視します。登山道は所々、雪で途切れていて板を外します。



栗駒本体はスキーやスノーボードの滑走ラインが消え、白いキャンバスが際立ちます。



栗駒本体に取りかかります。焼石連峰も綺麗に見えます。



太陽と青空に包まれる山頂を目指します。



無事、山頂到着。



まずは社への参拝を済ませます。



そして、山頂から四方を見渡します。



すると、鳥海山や月山がくっきりと見えます。今季、幾度となく登頂を果たしましたが、鳥海山がこれ程見えたことが無く嬉しかったです。



さらに見渡すと、栗駒斜面5番のロック帯の向こうにラインが見えます。



スキーヤー3人が気持ちよさげにクルージングしていました。いつかあの場所も滑ってみたいと思います。



準備してドロップポイントへ移動すると、登山家Oさんと出逢います。



Oさんも天候が良かったので、栗駒登頂していたようです。Oさん、次回は山頂でランチしましょう。



今回のドロップポイントは3番。他のポイントに比べ、surfaceが整っていました。



Sさんからドロップ。



風はほとんど無く、スプレーが舞い上がります。



雪質はパウダーではありませんが、新雪が程よく滑ります。



恐れていた雪崩も無く、コンディションは良かったです。



しかし、3番下部はストップ雪となっており、この雪に掴まれ転倒してしまいました。己の未熟さを再認識する機会となりました。



御沢右岸台地に移動し、昨年Sさん、Tさん、スキーのAtさんの3人で滑ったラインを滑走します。



流石に標高がボトムに近く低いため新雪はありませんでしたが、雪も走り、地形が楽しめるバーンでした。



スノーボードだと、地形が楽しめて良いですね。スキーとは違う楽しみ方ができました。



このダイナミックなバーンは、滑走感を満足させてくれます。



それと共に、この雄大な栗駒のロケーションが滑走後、私たちに感動を与えてくれます。



感無量とは、この感覚を言うのでしょうか。



中央登山道にハイクバックします。



下山。中央登山道は所々雪が無くなっていました。



イワナ沢を滑走し、車道へ復帰します。



今回はウェア忘れ、強風からの好天、cafe MONTE 、登山家Oさん、初鳥海山と様々体験しました。



それも、Sさんのお陰かな。
楽しい栗駒をありがとうございました。



それではこの曲を。
"Platina Jazz - Hajimete No Chuu (from Kiteretsu Daihyakka)"
https://youtu.be/6SfLag6ktJc

maxcell DVD cm
https://youtu.be/DOei-PMb0nM

RESPECT



今回は東北痛板のみなさんとのセッション(笑)



天気が良かったので、夏油へと向かってみました。



この日、コブの大会があると聞いていましたが、勤務明けのため大会出場はできないため観戦しました。



大会観戦を終え(到着時間が遅く、滑走者3人しか観ることができませんでした……。)、休憩しているとドーム入口から怪しい方たちが出てくるではありませんか。



グリーンやブルーやピンクの髪の色。そして独特なコスチュームと板。



ゲレンデに集まった彼らに、思わず声をかけてしまいました。



痛車はドライブしていて見かけることはありましたが、運転しているため交流できるはずもありません。



スキー場なら声をかけることが出来ますよね。



声をかけてみるとみんな気さくな方々で、ゴンドラ内でいろんな話を聞くことが出来ました。



彼らは山形のジャングルジャングルを拠点に活動していて、年に1回夏油でのイベントを開催しているそうです。



板や外見に目が行きますが、スキー、スノーボードもかなり上手かったです。



自分好みのウェアやステッカーで、自分自身をかっこよく見せようとしますが、それと同じ感覚なのかなと。



私もバカはよくしますが、彼ら(数名の女性のみで大多数は男性(笑))と一緒に滑ってみて素直に楽しかったです(笑)。



そして、彼らとセッションしていて、「freedom」を感じると共に彼らの遊び方に「RESPECT」を持ちました。



スキーやスノーボードというスポーツは、スピードや技術で誰にも負けたくないという気持ち、また、上手さを前面に出してプライドという壁を自ずから作ってしまいがちです。



しかし、このスポーツにはみんなで自由に楽しく滑るというレジャーとしての素敵な一面もあります。



そこを忘れてしまっていたのかもしれません。雪山にはいろんな人が居て、いろんな楽しみ方あって当然。なぜなら、それは「freedom」だから。



一期一会。毎回、老若男女、趣向に至るまで様々な方たちから、「雪山の遊び方」について学ばさせてもらっています。やっぱり、遊びは楽しまないといけませんね(笑)。



この日開催されていたコブの大会に、彼らの中から数名出場されていたらしいので、私も来季はコスチュームを着てスキーとスノーボードの二刀流で参戦したいと思うのでした。



東北痛板のみなさん、また夏油に遊びに来てくださいね!



それではこの曲を。
槇原敬之
https://youtu.be/lGawzJmbJTY

"Platina Jazz - The Galaxy Express 999 (from Galaxy Express 999)"
https://youtu.be/3dEqlceh_ms

清明



二十四節気の第五、「清明」。



万物がすがすがしく明るく美しいころ。



三月節には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」とも記されています。



様々な花が咲き乱れ、花見シーズンになる季節です。



「清明」を迎え、夏油はラストパウダーからの春スキーの季節へと変わっていました。



今回は蔵王からWJくんが夏油に来てくれました。



いつもの場所で準備しているとKIMさんとtdくんが現れ、4人で滑ることに。



今日の板はWJくんと栗駒も視野に予定していたのでHEAD。



しかし、栗駒は風が強い予報だったため安全を考え取り止めました。



綺麗に整備されたA-1コースを中心に滑走します。



その後、サーフスケート&スノーのNB先輩クルーを発見し、合流させていただきました。



NBさんはもちろん、



Mさんもかなりスタイリッシュ。



Kさんはクルーの中の紅一点でサーフスタイルな方でした。



KIMさん仕事のため離脱し、それとともに皆とも一度別れて午前の部を終了。



私とWJくんはランチへ向かいます。カレーライスをたらふく食べて、まったりとした時間を過ごします。



その後、スキーにチェンジし、午後の部へとゲレンデへ戻ってみると、ここで先日も栗駒でセッションさせて頂いたミスターオニコウベことKさんと出逢います。



WJくんの自己紹介や雑談をしているて、今度はKさんの知り合いのオニパトさんたちと合流。



そうこうしているうちにNBさんクルーとも合流し、総勢9名の一大集団を形成。



集団でザラメの夏油を荒らし回ります。



最後は、NBさんの提案で全員でC-4コースを気持ちよくクルージング。



この日一番良い滑走感でした。



皆、それぞれスタイルが異なり、



ライン取り、



当て込む場所、



当て方、



カービィング、



グラトリ等の技術も個性的でした。



しかも、かなりスタイリッシュなライディングばかり。



夏油では見ることのないライディングで一緒に滑っていて楽しく、学ぶことも多かったです。



一緒にセッションして頂き、ありがとうございました。



また、よろしくお願いします。



滑走途中で元気なローカル女性スキーヤーと遇いました。今季初顔合わせでしたが、この日でラスト滑走ということで少し寂しかったです。新しい板も購入したとのことなので、来年はHAPPY・スキーイングで御一緒しましょう。



帰宅準備していると、夏油ローカルの先輩スキーヤーが滑走を終え、帰ってきました。いつものようにスキー談義等をし別れました。



夏油のスキーヤー、スノーボーダー、年齢、男女問わないスタイルは、他のスキー場ではあまり見られないものらしく、WJくんは驚いていました。



でも、この稀有なスタイルが残る夏油が私は好きです。LEGEND清水さんも生前話してたことを思い出します。



私とWJくんは水神温泉で汗を流し、帰路に就くのでした。



残り僅かのシーズンですが、また夏油で逢いましょう!

愛着



道具の破損。
山では気を付けなければなりませんね。そこで日頃の点検整備が必要です。



前回の栗駒アタックの際、スノーシューのストラップが1本切れました。



ストラップがゴムパーツのため、加水分解による経年劣化したものだと思います。



考えてみれば約10年前、スキーヤーのAt先輩からバックパックと一緒に譲ってもらったもの。



この頃の自分を振り返ると、現在の自分がいろいろな山に登って滑っているとは思わなかったでしょうね。



八幡平が営業している頃の茶臼岳までのハイクすらも嫌だったもので……。



雪山に連れていってもらったAt先輩たちには、「滑りはいいけど、登りはダメだな~。」とダメ出しされたことを思い出します。



今では一緒に行動を共にしていますが(笑)



そこで今回もいろいろなアドバイスをくれるS先輩から、ストラップの購入方法等について教えてもらいました。



新しいストラップは、2~3日で納入されました。



取り付けも簡単。5分も掛からずに完成です。出来上がってみると御古ではありますが、何処と無く愛着が湧いてきます。



今あるお気に入りのアイテムを永く愛用することも、栗駒で御逢いした登山者の方から学んだことかな。



実家の梅が咲いていました。

ラストパウダー!



夏油ならもう一度くらいパウダーDAYがあると思いましたが、今季はこれが最後でした。



この日、まさしく夏油のラストパウダーとなりました。



下界では乾燥した路面。



遠くに見える夏油は雲がかかっています。



しかし、夏油はまさかの雪……。



スノーボード後に、スキーにチェンジ。



初めてシーズン券メニューのカレーライスを試食。旨い(笑)。来期もシーズン券メニューよろしくお願いします。



その後は裏夏油Tさんに誘われ、パウダーを滑りまくる午後となりました。



Tさんblogより。
http://s.webry.info/sp/uragetokaiho.at.webry.info/201603/article_49.html

Tさん、いつも素敵で格好いい動画編集ありがとうございます。
https://youtu.be/MSeTm_0an0w

夏油は行ってみないとわからない所です。雪の王国・夏油のパウダーよ、また来シーズン楽しませておくれ!

では。

栗駒



今回は、スノーボードで栗駒に行ってきました。



流石にビーチサンダルでの車道ハイクはしませんでしたが、ブーツで車道を登ります。



先行していたミスターオニコウベ・Kさんと合流。



二人で雪の回廊を歩きます。



除雪は、いわかがみ平下部まで進行しています。



天候悪化の予報だったので、休憩は程ほどに先を急ぎます。



途中、登山家・Oさんとも再会。カメラを新しく購入したということなので、次回はOさんのカメラで撮影しましょう。



いつもながら背中が格好いい男性です。



LINEの板のスキーヤーとも出逢います。



さらにテレマークの方とも逢います。実は、この時、会話していたのが功を奏しました。



山頂に無事到着し、雲がかかり出してきたので滑走準備を急いでいると……



なんと、足元にクルマのKeyとスマートフォンが落ちていました。



急いで下山するテレマークの方に山頂から大声で叫びます。



テレマークの方は、私の声に気付きハイクしてきます。



こちらも途中まで歩いて降りて手渡ししてきました。「ありがとう。助かりました。」と頂いた言葉が嬉しかったです。



実際、声が届かなかったらどうしたら良いのか迷いました。私たちが持って下山するべきか、置いていくべきか。ハイクルートと下山ルートが異なるため困りますよね。



山頂での珍事に無事対応し、ドロップポイントへ移動します。今回は4番。雪質は少し固めのザラメコンディションでした。



板に貼り付く感じは全くありません。



同じ斜面でもスキーで滑った時と滑走感覚が異なりました。スノーボードの場合、エッジ1本でのコントロールのためスピードはかなり控えめにしなければなりません。



ボトムから御沢右岸台地へとロングトラバースをかけます。



斜面は上から見るとフラットに見えたのですが、実際滑走してみると滑走開始直後に隠れクラック有り。来週の雨で更に開くと思われます。ハイク途中で斜面確認が必要です。



滑走してみると、スキーであればフォールラインに向かって大きなターンで挑むのですが、スノーボードの場合、当て込みが可能で、更にスピードがスキーほど出なくてもターンが非常に楽しかったです。



ストップスノーがボトム付近でありましたが、スピードで対抗し、乗りきりました。途中、拾い物(笑)



天候が悪化する予報だったので、滑走はこの1本で終了としました。



中央登山道への復帰ルートはまだ良好。



中央登山道復帰後は、そのまま登山道を下山。



途中、イワナ沢を滑走しました。



その後は車道を下山します。



無事、駐車場に到着し家路に就きます。



山の天気はなかなか安定しませんね。来週は雨です。栗駒がどう変化するのかが気がかりです。



ハイルザーム近くの湿地に、水芭蕉が群生していました。



私の街も、桜の開花が宣言されたようですね。


この曲を。

「日曜日よりの使者」

https://youtu.be/l7Tdleowcqw

https://youtu.be/j0d7ogpDKYw

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