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富士山前編



帰宅後、梅雨空が続いています。富士山決行日の快晴は奇跡的だったのかもしれません。



と、ここで富士山登頂記事を三部作に纏めます。まずは前編から。



さて、急遽4日前に思い立った富士山登頂計画。ニッポンのテッペンの神社を参拝する企画を高速道路を走りながら思い付きます。



天候もその日からチェックし始めます。この時点での、天気予報サイト「てんきとくらす」の判定では「C」。



計画倒れが頭を過ぎります。



しかし、登頂前日に「A」判定となり、勤務明けでしたが一路山梨を目指します。



岩手→宮城→福島→栃木→茨城→群馬→埼玉→東京→神奈川とクルマを走らせ、目指す富士山の登山道吉田口のある山梨に到着。



道中、圏央道と北関東道を間違えるハプニングがありましたが、道はどこかで繋がっているのでかかった時間も多少迂回した程度。



山梨に到着してみると、天候は曇り、無風、。肝心の富士山は、翌日の登頂を不安にさせるくらい全くその姿が見えない状況です。



それでも、明日の天候回復を期待しつつ、この日の夕食、入浴場所と翌日の食料と個人装備を購入する場所をリサーチするため吉田市内を散策します。



すると、富士浅間神社を発見。



神社を参拝します。参道は大きな杉並木に囲まれており、路肩には綺麗な紫陽花が咲いています。



参拝を済ませ、神社の神主に富士山の山頂にある浅間神社について聞いてみます。



実は、この富士浅間神社と富士山山頂にある浅間神社とはゆかりが無いということで、詳しい話は聞くことができませんでした。



境内でゆっくりと時間を過ごし、夕食と温泉で入浴を済ませます。その後、富士北麓駐車場へ移動し、車中泊。気温が低かったため、この夏の車中泊としては快適です。



翌朝4:30、スマホのタイマー音で目覚めます。用意していたポリタンクの水で洗顔と歯磨きを済ませ、身支度を整えます。



今回、初めて自撮り棒を購入します。普段であればデジカメ、スマホを地面にセットしてタイマー撮影するのですが、ドンキホーテで格安の自撮り棒を発見したため使用してみます。その他の主な所持品はヘッドライト、日焼け止め、地図、コンパス等です。



やや早めに起きてしまい、空はまだ薄暗かったのですが、10分後には明るくなっています。この時点で、雲の上にうっすらと富士山が見えます。



駐車場から5合目までのバスの乗車券を購入するため、チケット売り場に並びます。



チケットを購入し、バスに乗り込みます。40分ほど、バスに揺られ5合目に到着。



朝日に照らされた富士山がその姿を現します。



ここまで晴れた富士山は初めてです。ただし、午後から天候が崩れる予報だったので、山頂で視界ゼロなのかもしれません。あまり期待しないで置こうと思います。



さて、クライムオン。



「トレイン」
https://youtu.be/883HeXl3_kg


海の日



海の日。



梅雨明けの季節。



紫陽花が綺麗に咲いています。



いつしか、私も向日葵と同じくらいこの花が好きになっていました。



この花を毎年、身近に感じながら生きていきたいと思います。



愛猫の死から早一年。彼女が眠る山はこの世に誕生し、死して自然に帰することを学ばせてくれます。



彼女の死は、海や山、空や虹など美しい自然の景色を私たちに見せてくれ、心を洗い流してくれた感じがします。



海の日はそんな想いを感じる爽やかだけど、ちょっと寂しげな1日でした。



こんな本を手に取ってみました。



たまには読書もいいものですね。



BEGINと向日葵、紫陽花がいいですね。



https://youtu.be/t-K3lGG4nEA

空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる
会えない そう思うほどに
会いたい が大きくなってゆく
川のつぶやき 山のささやき
君の声のように 感じるんだ
目を閉じれば 聞こえてくる
君のコロコロした 笑い声
声に出せば 届きそうで 今日も 歌ってる
海の声にのせて
空の声が 聞きたくて
風の声に 耳すませ
海の声が 知りたくて
君の声を 探してる
たとえ僕が おじいさんになっても ここで 歌ってる
君だけを想って
海の声よ 風の声よ
空の声よ 太陽の声よ
川の声よ 山の声よ
僕の声を 乗せてゆけ

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