FC2ブログ

プロフィール

getokko

Author:getokko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス件数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

栗駒バックカントリー③

今回は晴天無風の栗駒アタックでした。



メンバーはTさんと私。



いこいの村駐車場に到着すると、前回もお会いした石巻CARLSBADのOさん、新港でよくセッションさせていただくKさんと出会います。Oさん、Kさんは、既に準備が終わっていたので、先行し東栗駒へと向かいます。



準備を済ませ、栗駒山頂へとハイクを開始。無風のため、気温は低くも汗だくとなり、水分補給も多くなります。



難なくいわかがみ平まで到着。小休止を挟み、さらにハイクを続けます。
沢の雪屁は異常に発達するも、沢底はまったく埋まらず…。



さらに数回の休憩を挟みながら山頂を目指します。(休憩を取らなずにハイクする多くの方に追い越されました(笑)。)



風がなく、雲ひとつ無い奇跡1日。



Tさんと会話しながらハイクし、あっさりと栗駒山頂へ到着。今回は前回よりもさらにくっきりと鳥海山や月山が眺望出来ます。



私は山頂で準備を開始。Tさんはスプリットボードなので、スキーモードのまま、ドロップポイントへ移動します。



先行したTさんは、滑走斜面状況を確認した後、滑走準備に移ります。
私も綺麗な鳥海山を眺めながらドロップポイントへ移動し、Tさんと合流し、それぞれ滑走斜面を選定します。



Tさんはロック帯3番、私はロック帯4番をchoice。



先にTさんがドロップイン。



スプレーを上げながら下降します。



渾身の当て込みを完成させ、斜面下部へと姿を消します。



私のドロップイン。始めは良い雪で安定したターンを刻みます。



しかし、4番の最大斜度となるノール上部からクラストし、エッジを斜面に合わせるとガリガリと嫌な音がします。その後、なんとかノール下部へと進むと、今度は太陽で照らされたためかストップスノーへと変化し、それまではスピードを出していましたが少し足を取られてしまいます。



ストップスノー帯を凌ぐと、斜度も若干緩み雪質も良好となり、快適なライディングへと変化します。
トラバースラインはウロコ様のモサモサした雪やクラストが広がっていましたが、高速で滑りきります。



その後、御沢右岸台地へと移動します。



稜線雪屁上部からMAXターンで雪屁下部斜面へ進入。若干、パック様でしたがスピードで乗り切りライディング終了。今回の愛機もHEAD REV105(191cmモデルのため、センターは108mm。)。切っても良く、ずらしても良く、飛ばしても安定するので、雪質の変わるビッグマウンテンでは最高です。



斜面を滑り切ったところでTさんを撮影します。



Tさんの撮影を終え、栗駒滑走終了となります。



帰路ルートは前回同様、等高線トラバースライン「ORライン」を使います。



やはり、TさんでもこのORラインは辛かったようです。



スキーであればシールを使わなくても、トラバースして帰って来れるので、スキーヤーONLYのルートなのかもしれませんね。



岩魚沢下部で、大雪崩の痕跡を確認して駐車場へと戻り、アタック終了となります。



それにしても、1日ブルースカイの素敵な栗駒でした!



Tさん、ありがとう。



次回は、久々にSALOMON Q-lab 190cmで、東栗駒オープン東側ストレート2番に挑みたいと思います。



夕方発生した地震の後に、雲ひとつ無い狭間の綺麗な暗闇が広がっていました。

栗駒バックカントリー②

前回は登頂出来ずに終わった栗駒アタックでしたが、ようやく「てんくら」の登山指数がA判定となったので、Sさんと栗駒へ行ってきました。



駐車場到着が遅くなったため、先に到着していたSさんに先行してもらい、準備をゆっくり済ませたのち後発で追いかけます。
とはいえ、追いかけるというよりはいわかがみ平で待っていてもらう感じです。



前回同様、板はHEAD REV105 191cmをチョイスします。SALOMON Q-lab 190cmよりも固すぎず軽いので、ラッセルしなければならいような新雪が積もっているこの時期には良き相棒です。



今回はあっさりといわかがみ平まで到着。先行していたSさんとここで合流です。



前回は何度も休憩を取りましたが、今回は身体も慣れてきたのか休憩を取りませんでした。



ここからは二人で会話しながらハイクします。



例年であれば埋まっている沢は埋まっておらず、昨年同様、春先の山頂までの沢ルートが早々に途切れてしまう可能性が大きいです。



初めて栗駒登山の方。
次回は山頂まで行けるといいですね。



あっという間に前回折り返しした中央登山道のハイクバック台地にたどり着きます。



綺麗に雪化粧した栗駒の山頂には、先行していたHさんチームらしき人影が。



私たちも山頂を目指します。久々に見た栗駒本体の傾斜に目が奪われます。



5番ロック帯でHさんチームが滑走します。滑走が難しそうな感じにも見えましたが、綺麗にスプレーは上がっていています。はやる気持ちを抑えて山頂へと一歩一歩。



Sさんがいつかアタックしたい斜面。



2度目にして栗駒登頂成功。



陽射し、風ともに弱く、視界も良好。遠く南西の方角には鳥海山と月山が見えます。



そして、眼下には栗駒山頂から御沢へ斜面が広がります。前日からの強風のため、ほぼ全面がクラストしています。



今回は、前回果たせなかったSさんとの登頂が目的だったので、この景色が見られただけで満足でした。そこで調査目的で栗駒5番ロック帯まで行ってみることにしました。



Hさんたちの2本のラインが御沢へと描かれています。



私たちもアタックラインを5番へ決めました。準備に取りかかります。
Sさんが先行。ドロップポイントはクラスト。ロック帯に近いライン取り。小ロックで止まります。

私もドロップイン。ほぼ中央を滑走。コンデションはクラストから片栗粉様の雪質へ。この雪質変化に、REV105はしっかりと対応してくれます。心配していた雪崩も無く、ホッとします。

次は小ロックの南側のプチシュート。先行したSさんの綺麗なスプレーが上がります。
それを見て私もテンションが上がります。

ドロップイン。しかし、1ターン目でSさんのラインと交錯したとき軽く足を取られてヒヤッとしますが、その後は快感。Sさんの停止ポイントを通り越し、御沢右岸台地へ向かいます。いつも滑る北面はカリカリのハードクラスト。1つ下流側の斜面をチェックすると、雪質が良さそうなラインが見えたのでドロップイン。

片栗粉様の雪質ではありましたが、最高のライディングで締めくくります。

滑走後に見た栗駒の圧巻のスケールに絶叫します。やっぱり、滑走後のこのひとときはいいですね。

Sさんのライディングを撮影しながら、この栗駒での快感に浸ります。



無事、合流しました。
帰路は等高線上をトラバースし、いこいの村駐車場へと向かうルートをチョイス。

以前、Oくんと二人で繋げたORルート
でしたが、Sさんに聞いたところによるとクラシックルートということでちょっぴり残念でした。
(※私たちがこのルートを通した後に、長野で滑っているスノーボードのSちゃんが単独で通したことに未だにびっくりしています。)

針葉樹林、ブナ林を抜け、岩魚沢を渡り、いこいの村駐車場へと到着します。

駐車場では先に下山していたHさんが待機していました。3人で会話していると、Mちゃんチームも下山し合流。
6人で今日のアタック話をして、それぞれクルマで下山するのでした。



これからの季節、私にとって雪山の経験を積む季節となりそうです。



ではまた。

上村愛子&HAPPY MONDAY!

最近は、雨が降ったり、風が強かったり、パウダーだったりと天候が目まぐるしく変わる日々が続いています。



でも、スキー場にはそんな天候も気にもかけずに多くのスキーヤー、スノーボーダーが集まってきます。



パウダーが無ければ、整地やコブ。パークもあります。パウダーがあればコースを周回し、コース上のパウダーが食い尽くされれば、ツリーランへと向かいます。



同じスキーヤー、スノーボーダーであっても、人それぞれに趣向が異なります。同じ趣向同士であれば、最高ですね!



今週は山口からのローカルスキーヤーも来ていましたよ。四国や九州からも夏油に遊びに来ているので、日本人はスキーが好きですね!



大体、みなさん、同じ趣向同士グループが形成して楽しげに滑っています。そこでの会話の内容もみな違ってこれまた楽しいですね。



そんな夏油での日々でしたが、週末を利用して田沢湖で開催されたモーグル・ワールドカップ田沢湖大会へ観戦に行ってきました。
感想は、ひとこと「スゴい」です!
スピード、安定した滑り、エアの高さと難易度、着地、全てがワールドカップでした。
結果は情報配信されている通りです。トップ3のライディングは、やはり桁違い。
モーグル経験者ではありますが、全く足下にも及びそうにありません(笑)
あとで連絡してみたら、夏油にも顔を出してくれる岩手県のモーグルを代表するU先輩も駆けつけていました。U先輩の目には参考になる技術が多くあったそうです。自分にはスゴい滑りでしかありませんでしたが。
来年は、U先輩と一緒に観戦することになりそうです!
あと、正面席で解説を実況していた上村愛子ちゃん。実は、長野で愛子ちゃんが高校生のとき一緒に滑ったことがあります。覚えているはずがありませんが(笑)。



大会後、一緒に撮影したのですが、なんとスマートフォンの本体不調からmicroSDカードへのアクセスが出来なくなり、カード内のデータが全て消えてしまうことに……(泣)。
新しいmicroSDが届いたので、ようやく記事アップが出来ました。
やはり、データのバックアップは大切ですね(泣)。



ちなみに、HAPPY MONDAY!とは夏油ローカルの中で、月曜日が特にも仲間が集まる曜日ということで命名されたようです(笑)



さて、栗駒の天候が安定してきそうです。



ではまた。

Good Time cover
https://youtu.be/_Ee76C_RBWM

スキーはかっこいい!(笑)

新潟から夏油へ戻り、スキーに目覚めたきっかけを綴りたいと思います。

転機は、スキーブランドSALOMONがやっていたテレビ番組。(現在は、YouTubeでやっている「SALOMON FREE SKI TV」。)
スキー素人の日本人が、フリースキーヤーのマイク・ダグラスと世界のスキー場を巡り、フリースキーにのめり込んでいくストーリー。確か深夜にやっていた番組です。



この番組の中で、フリースキーの巣窟ジャクソンホールを訪れるシーンがあり、私のヒーロー、フリースキーヤーの「Kaj Zackrison」が登場します。



彼は、ヨーロッパを代表するフリースキーヤーであり、NISSAN XTREME VERBIER 10 SWATCH 2010の優勝者です。陽気で気さくでスキーがとにかく上手いスキーヤー!



優勝したときの映像がこちら。
https://youtu.be/x5Oi_UlvY0Q

テレビに彼のライディングが映し出され、それを観た瞬間、自分の目指すスタイルはこれだと思いました。





録画していなかったので脳裏に残っているだけですが、その一瞬のライディングは衝撃的でした。その翌日から夏油でスキー場全部を滑り込みました。パウダーもピステもコブも全て…。
当時、夏油には上手いスキーヤーが現在よりも多く居たので、ローカルスキーヤーの誰よりも早くかっこよく滑ることだけを目指してました。



その意欲は心の底で今でも続いているようです。いい歳なのですが(笑)。
一番カッコいいのは、スキーヤーでもスノーボーダーでも滑り続けること。
様々な環境の変化や、気持ちや身体が追い付かなくなりドロップアウトしてしまいがちですが、好きならまたチャレンジするのが好きなものへの欲求なのかもしれません。年一回でも続けていて、出来る環境が整ったら再チャレンジ。
夏油にはそんなカッコいいLEGEND´sが居ます。
間近に見ていて、彼らの笑顔を見ると自分も続いていきたいと思います。
いつか、私もLEGENDと呼ばれる日が来るのでしょうか?!
まっ、私の場合はそれは無理でしょうね。いつまでもスキーバカ・スノーボードバカと呼ばれるのかな(笑)



さて、みなさんはどんなきっかけでスキー、スノーボードに目覚めましたか?


文中で紹介したKaj Zackrison の現在のファンなライディング映像がこちら。A先輩を見ているかのようなライディングですね。

https://youtu.be/5QFZbrFUplc

聖バレンタインデー

聖バレンタインデーです。
チョコレートの日とも思われていますが、もともとは269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌスに由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において伝えられる日です。



バレンタインデーということは2月も半ばです。夏油のハイシーズンも例年と同じであれば残すところあと一ヶ月。
良い雪が降っているのでガンガン滑りたいですね。



ところが、私自身風疹の予防接種後、何故か帯状疱疹を発症してしまい、雪山活動をしばらく休んでいました……。



久々でしたが調子が良かったので、夏油で滑ってきました。
今日は前日からの新雪がさらりと積もっていて、風もなくGOODコンディション。スキーとスノーボードの先輩と合流してB-1、B-2をメインに滑ります。



林間コースやサイドカントリーに比べて、ストラクチャーや雪崩の心配も少なく、何よりスピードが出せるので、やっぱりゲレンデパウダーが1番好きです!



ゲレンデ滑走後は休憩を挟み、林間コースの探索へ向かいます。
最近、ツリーランコースから外れて沢落ちしたスノーボーダーが居たらしいので、バックパックは背負いませんがフル装備です。
(※ヘルメットは着用義務。ビーコン、ハイテクゾンデ、スコップはもちろん、スタティックロープ、支点一式、応急手当キッド等を着用ベストに携行しています。)



林間コースは例年に比べてブッシュが濃く、オープンバーンが少ないのが現状です。
初級者、中級者のスキーヤー、スノーボードダーは、特に気をつけて滑走してくださいね。



休憩の時、ローカルのお母さんに手作り蒸しケーキとコーヒーをいただきました。お母さん、ごちそうさまでした。とても美味しかったです!



楽しい団欒のひと時を過ごしたローカルのお父さんたちもありがとうございました。
手作りケーキは、本日唯一のバレンタインです。ありがたや~(笑)。



ここで最近、読んでいる本。(まあまあ難しい内容ですが、今の世の中を的確に著しています。)



最近、見つけたとても懐かしい本。
(幼少時、テレビで放映していたアニメです。このアニメの影響で、動物と旅が大好きになりました(笑)。)



読書も良いものですね。

今回はオススメ動画。かなりスゴい迫力ですよね!スキーはカッコいい❗

ベストトリック!
https://youtu.be/IiPyCgkHmx0
ベストクラッシュ!
https://youtu.be/Bz0z-NhEkEs

おまけ。大好きロナウジーニョのフットサル!
https://youtu.be/iMz8snsOJ_c
ロナウジーニョの驚愕プレー集!
https://youtu.be/_eE4HONJLZc

立春



二十四節気が一回りし、二十四節気の第1「立春」となりました。
さあ、春ですね。



それでも、まだまだ夏油は真冬ですが(笑)。



先日の夏油はウィンドパック気味の新雪でしたが、鉄腕ダッシュの撮影のため、約半分のコースが終日クローズ。



しかし、この日は前日からの降雪に期待しパウダーを求め、夏油ローカルは勿論ですが、ニュージーランド、オーストラリア、韓国からの多くのツアー客も集結。



オーストラリアから来た御夫婦は、この日北海道から夏油に流れてきたそうで、夏油までは仙台空港からレンタカーで来ていました。



(※駐車場でクルマが隣なりだったので、駐車場からゲレンデまで一緒でした。レンタカーのSUBARUのOUTBACKは雪道でも滑らなく、フィーリングが最高だと話してました。私も乗ってみたいですね。)



旦那さんは55歳を感じさせないパワフルなライディング、奥さんは美しいルックスに可愛い笑顔で新雪を滑っていました。



ネット検索で、「JAPAN POWDER 」を入力すると「GETO」がヒットすると言うことで、外国人から直接聞いてみると海外での夏油高原スキー場の知名度が確実に上がってきている印象を受けます。



それにしても、この日は私達シーズン券の客も残念でしたが、一日券の客も多くいただけに、スキー場側の都合でコースの半分しか滑走出来ないのであれば、リフト券のキャッシュバックやお食事券配布等のサービスがあれば良かったのにな…と思います。



滑走自体は残念ではありましたが、TOKIOの松岡くん、長瀬くんが来ていたようなので鉄腕ダッシュの視聴が楽しみです。



雪だるまはしっかり出来たかな?



私の尊敬する夏油ローカル、最強のレジェンドスキーヤー!
通称「江刺のおんちゃん」。

もう80歳過ぎたかな?!
いつも元気で笑顔が格好いいスキーヤーです!
自分もその歳まで滑りますよ!
その時は、おんちゃんみたいに軽トラが似合う男に(笑)



また「高い高い」してあげるからスキー場に遊びにおいで!



4、5年ぶりのテレマークスキーヤーのJちゃん親子と仲間たちでした。



やっぱり夏油は笑顔が溢れる場所ですね!



今回紹介するのは、今は立春ですが
BANVOX / SUMMER
私が好きな爽快な曲です。
どうぞ!

https://youtu.be/1w5j543dph4

FREERIDE WORLD TOUR
winning run.
迫力!

https://youtu.be/aH-CPADd1d0

| ホーム |


 ホーム