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地震



熊本で発生した地震が長期化しています。



しかし、必ず平和な日々は訪れます。希望を捨てないでください。



以前に起きた災害の際、中越、東日本、昨年の洪水では被災地に赴き、活動させていただきました。



今回は遠方であり、また未だ混乱の最中だと思いますので、まずは募金等出来ることから始めてみたいと思います。



また、私の今季の雪山活動は個人的な想いにより見合わせています。



今後セッション予定であった方々、また来季よろしくお願いします。



熊本と言えば、「阿蘇山」と「熊本城」。



若かりし日の私は仕事にも就かず、風来坊として日本一周の旅をしていました。



その時、生まれて初めて登った山が、この「阿蘇山」。



本当に山の名前もも知らず、九州の山道を走っているときに偶然、「阿蘇山」の登山口に辿り着きました。



登山口で、熊本県人吉市のおばさん達と出逢い一緒に頂上まで行き、おにぎりを食べました。



下山後、阿蘇神社に参拝し、近くの温泉にみんなで浸かったことを覚えています。



その後、外輪山から阿蘇山を眺め、そこの駐車場で星空の下、車の中で眠りに就きました。



「熊本城」は鯉が泳いでいる堀の水路を思い出します。



賤ヶ岳の七本槍で有名な加藤清正を知ったのも、この「熊本城」でした。



食べ物については、所持金があまり無かったため多くを知ることはなかったですが、私の中の南方見聞録はこの放浪の旅で蓄積されたのだと思います。



約1ヶ月に及んだ九州での滞在期間中に、様々な場所で多くの人に出逢い、九州という地域を知ることが出来ました。



このあと、放浪の旅は海を越え、東南アジアへと繋がっていきましたが、この話はここまで。



単なる観光ではなく、居着くことによりその土地柄というものが肌で感じとれたのだと思います。



そして、私の中に色濃く記憶として残っている熊本での今回の災害。



ほんの少しでも力になれたらいいなと思っています。



私たちが暮らしているこの日本の中で悲しむ人が居たら、行って助けてあげたいと思ってしまいます。



同じような言葉が、郷土の偉人・宮沢賢治の詩の中にもあります。



メディアでは考え方への批判が多くあります。この私たちが生きている世界には、いろいろな人が住んで居て、様々な考え方が存在します。



それぞれの考えひとつひとつが、間違いではなく正しいのだと思います。



このような災害や事故が起きれば、自粛する方も居れば、今まで同様の生活を過ごす方、または元気を与えようと更なる振舞いをする方も居ます。



何れもが間違いではないのでしょう。私たちは、心の何処かで悲しむ人たちへの想いを忘れなければ、どれもが正しい行いなのだと思います。



私たちは、一人一人がそれぞれの道を!



被災地の方々に、一日でも笑顔が戻りますように。



風来坊だった頃から聴いていたこの曲を。
https://youtu.be/Bc3m9shdXgo

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