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秋彼岸



夏の暑さも彼岸までと言いますが、今日のようにまだ残暑と呼べるような日もあります。



しかし、最近の涼しげな夜を過ごしていると夏が終わったように感じます。



そして、収穫の秋。



平野を見渡すと黄金色に変わった農地が広がり、収穫は未だかと稲穂が頭を垂らしています。私の住んでいる地域では先週末から稲刈りが始まりました。



何処か、風の谷のナウシカのエンディングが思い出されます。



ここで彼岸について少し詳しく述べたいと思います。



彼岸とは、サンスクリット語「paramita(波羅蜜多)」の漢訳「到彼岸」の略語。



本来は、煩悩に苦しむ現実のこの世を意味する此方の岸「此岸」に対し、修行によって迷いを脱し、此岸を渡りきった悟りの境地を意味する彼方の岸が「彼岸」です。その彼岸(極楽浄土)は、西方の遥か彼方にあると考えられていました。



春分と秋分には、太陽が真東から昇り真西に沈むことから、沈む太陽を礼拝し彼岸を想い、極楽浄土に生まれ変わることを願ったのが始まりと言われています。



日本では独自の習俗が仏教と結びつき、祖先を祀り、墓参りなどが行われる仏事へと変化したものが現在の習わしとなっています。



思えば、愛猫が亡くなってから約1年が経ちます。



私も夕陽に願いを込めて祈りたいと思います。



夕陽と言えば、最近では17時過ぎには夕焼けが広がり、18時には夜空が広がります。



そして、冬の星座オリオンが早くも朝方の天央に光り輝いています。



早朝、波乗りへ向かうことが多いのですが、最近は日の出が遅くなったため、夜空を眺めながらのドライブとなります。



片手に目覚ましのコーヒー、もう片手にはハンドルを。



道中、夜が更けると夏の間は無かった朝霧に包まれます。



朝霧は川が流れる低地で発生するので、峠を越えるとき朝霧に包まれる農村集落の綺麗な光景が眼下に広がります。



海に到着すると朝の静寂の中、水平線から太陽が顔を出します。



朝は海と陸地の気温差が無いため、無風となることが多く、波のサーフェイスはグラッシー。パドルしていくと、朝日が水面に反射しとても綺麗です。



夕方も同様に風がありません。水面に凸凹が無いためライディングもスムースです。



だから、サーファーは干潮満潮のタイドを把握しつつ、朝夕の風の無い時間帯を目指しクルマを走らせます。



朝まず目、夕まず目を狙う釣り人と同じ習性ですね。



そんな波乗りですが、職場の後輩数名が新たに板を手に取りました。



時々、一緒に海へ連れていくのですが、彼らを見ていると自分が始めた頃を思い出します。



一つ一つ壁を乗り越えながら、波に乗れるようになっていく姿が重なります。



無我夢中で、波に挑む姿はカッコイイと思います。



これから色々な試練が待ち受けているかもしれませんが、波乗りを続けていって欲しいと願っています。



波乗りの帰り道、清々しかった夕焼けも肌寒くなり、今では寂しくも感じられます。



そろそろ冬支度。夏油高原スキー場の早割シーズン券の申し込みが今月いっぱいで締め切り。



カマキリの巣は地上約60センチの高さに作られています。今シーズンの降雪はどうなるでしょうか?



今シーズンで営業終了となる国見平スキー場もあるので、どちらのシーズン券を購入するか悩むところですが、今週中に結論を出し手続きしたいと思います。



最後に、台風による甚大な被害に遭われた地域の皆様が、一日でも早く平和な生活に戻られますよう心からお祈りしています。



岩手以外のメディアでは、台風被害について取り上げられなくなりましたが、被災地はまだまだ手付かずの状態です。



仕事以外では義援金のみの協力しか出来ていませんが、農作業が一段落したらボランティアに駆けつけたいと思っています。



今年もあと3ヶ月。
皆様が年末年始を笑顔で迎えられますように。




〆の文章となりますが、この2曲をどうぞ。

英語を知らなかった頃、このメロディを気に入り何度も繰り返し聴いていた懐かしい曲です。
https://youtu.be/UFX3gQHIroU

そして、リオデジャネイロで勇気付けられた気持ちをもう一度呼び起こしてみませんか?!
https://youtu.be/dGWYxZ3bFO4

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