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栗駒バックカントリー②

前回は登頂出来ずに終わった栗駒アタックでしたが、ようやく「てんくら」の登山指数がA判定となったので、Sさんと栗駒へ行ってきました。



駐車場到着が遅くなったため、先に到着していたSさんに先行してもらい、準備をゆっくり済ませたのち後発で追いかけます。
とはいえ、追いかけるというよりはいわかがみ平で待っていてもらう感じです。



前回同様、板はHEAD REV105 191cmをチョイスします。SALOMON Q-lab 190cmよりも固すぎず軽いので、ラッセルしなければならいような新雪が積もっているこの時期には良き相棒です。



今回はあっさりといわかがみ平まで到着。先行していたSさんとここで合流です。



前回は何度も休憩を取りましたが、今回は身体も慣れてきたのか休憩を取りませんでした。



ここからは二人で会話しながらハイクします。



例年であれば埋まっている沢は埋まっておらず、昨年同様、春先の山頂までの沢ルートが早々に途切れてしまう可能性が大きいです。



初めて栗駒登山の方。
次回は山頂まで行けるといいですね。



あっという間に前回折り返しした中央登山道のハイクバック台地にたどり着きます。



綺麗に雪化粧した栗駒の山頂には、先行していたHさんチームらしき人影が。



私たちも山頂を目指します。久々に見た栗駒本体の傾斜に目が奪われます。



5番ロック帯でHさんチームが滑走します。滑走が難しそうな感じにも見えましたが、綺麗にスプレーは上がっていています。はやる気持ちを抑えて山頂へと一歩一歩。



Sさんがいつかアタックしたい斜面。



2度目にして栗駒登頂成功。



陽射し、風ともに弱く、視界も良好。遠く南西の方角には鳥海山と月山が見えます。



そして、眼下には栗駒山頂から御沢へ斜面が広がります。前日からの強風のため、ほぼ全面がクラストしています。



今回は、前回果たせなかったSさんとの登頂が目的だったので、この景色が見られただけで満足でした。そこで調査目的で栗駒5番ロック帯まで行ってみることにしました。



Hさんたちの2本のラインが御沢へと描かれています。



私たちもアタックラインを5番へ決めました。準備に取りかかります。
Sさんが先行。ドロップポイントはクラスト。ロック帯に近いライン取り。小ロックで止まります。

私もドロップイン。ほぼ中央を滑走。コンデションはクラストから片栗粉様の雪質へ。この雪質変化に、REV105はしっかりと対応してくれます。心配していた雪崩も無く、ホッとします。

次は小ロックの南側のプチシュート。先行したSさんの綺麗なスプレーが上がります。
それを見て私もテンションが上がります。

ドロップイン。しかし、1ターン目でSさんのラインと交錯したとき軽く足を取られてヒヤッとしますが、その後は快感。Sさんの停止ポイントを通り越し、御沢右岸台地へ向かいます。いつも滑る北面はカリカリのハードクラスト。1つ下流側の斜面をチェックすると、雪質が良さそうなラインが見えたのでドロップイン。

片栗粉様の雪質ではありましたが、最高のライディングで締めくくります。

滑走後に見た栗駒の圧巻のスケールに絶叫します。やっぱり、滑走後のこのひとときはいいですね。

Sさんのライディングを撮影しながら、この栗駒での快感に浸ります。



無事、合流しました。
帰路は等高線上をトラバースし、いこいの村駐車場へと向かうルートをチョイス。

以前、Oくんと二人で繋げたORルート
でしたが、Sさんに聞いたところによるとクラシックルートということでちょっぴり残念でした。
(※私たちがこのルートを通した後に、長野で滑っているスノーボードのSちゃんが単独で通したことに未だにびっくりしています。)

針葉樹林、ブナ林を抜け、岩魚沢を渡り、いこいの村駐車場へと到着します。

駐車場では先に下山していたHさんが待機していました。3人で会話していると、Mちゃんチームも下山し合流。
6人で今日のアタック話をして、それぞれクルマで下山するのでした。



これからの季節、私にとって雪山の経験を積む季節となりそうです。



ではまた。

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