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栗駒①調査

今季、初栗駒を目指す。



前日の登山指数はA判定。就寝前に準備を済ませた。
朝、目覚めると天候は曇り。一路、栗駒を目指す。



道中、栗駒山頂が望める。
今季は地形の変化や積雪、雪のコンディション、雪崩の発生状況を確認するため、厳冬期であっても月1は栗駒に挑んでみたいと考えている。



駐車場に到着。
駐車場には他に一台が停まっている。



準備を開始。昨シーズンの初BCでは多くの忘れ物を経験しているので、その反省を踏まえ1つ1つ確認しながら装備する。
今回は斜面を滑走しないので、オスプレイ42リットルのザックを用意。



御守りのビーコンも電池の残量を確認し、送信・受信の動作確認する。アイプローブの動作確認も合わせて行う。



板はHEAD REV105をチョイス。虚空蔵で折れてしまったブラックダイヤモンドのポールも、修理から戻り戦線復帰。



※サロモンはQ-LAB105はメタルが入っているため今回は見合せた。



ハイク開始。今季はスクワット等で筋力強化しているので、初ハイクではあったがあまり脚への疲労は感じられない。



GPS代わりに購入したCASIOのtorque01で、ログを取りながら進む。



常時使用しているスマホは最終手段のライフラインとなるため、航空機モードとし写真撮影時のみの使用することにしている。



東栗駒はまだブッシュが多く感じるが、1~3番ストレートの雪屁があまり発達していないため滑走可能と考えられる。視界が悪い時のサブラインとして今後も観察していきたい。



いわかがみ平に到着。



まだまだ積雪量が少なく、駐車場のアスファルト路面が露出している。



周囲を見渡すと建物の多くが、未だに雪による埋没を許していない。



いわかがみ平まで飲料水を半分以上残し、栗駒山頂へとハイクを開始する。



ルートは新湯沢。
沢は未だ埋まっていない。



積雪不足が否めない状況。



雪面もハードクラストであり、ハイクが困難。そこでクランポンを装着。クラストした雪面でもスムースなハイクが可能となる。



遠くに月山、蔵王、オニコウベが見える。視界も良好。



稜線に差し掛かると風が若干強まるが一瞬であった。



大日沢、御沢の景観。



難なく登頂成功。



ハイク開始から他者のラインを見ておらす、県警ヘリ一機と遭遇しただけ。全くのオンリーワン。



山頂から鳥海山が確認できる。



焼石連峰も眼下に。



御沢滑走ラインはしっかりと雪を蓄えていた。しかし、今回は体力造りと栗駒調査が目的であったため、御沢滑走は次回に持ち越す。



山頂直下の大日沢に3ターン刻み、栗駒を後にする。



次回は滑走目的で栗駒を目指したい。



では。 先日の白根山噴火があった。それに伴い、昨日からの蔵王の火山性微動が心配である。もしもの際に備え、予知や予防に努めていただきたい。

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