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オガラ森

captain-Aとオガラ森登頂に成功。



この日は気温上昇が予想されているため、1本目から○岳を目指します。



北上平野には雲海が広がります。



周辺の山々の景色。



前回、雪崩発生を確認しているため、KIMさん、sasaさんのアテンドは諦めます。



結果は雪崩なし。ややウィンドパック様の雪質。ただし、斜度が急なためターン時のエッジングでスプレーは上がります。



○岳は、雪山の恐ろしさと素晴らしい滑走感の両方を教えてくれるライン。
発見してくれた裏夏油CHIBAさんに感謝します。



ドームへ帰還します。
すると、captain-Aがなにやら重装備で登場。前塚見へのルート調査にオガラ森へ行くとのこと。
休む暇もなく、エアバッグに切り替え同行します。



オガラ森の入り口で、私たち人間にビックリして巣穴から出ていったうさぎ。
気が動転していたため、再び私たちの足元まで戻ってくる珍事。
目が合ってまた巣穴に戻っていきました(笑)。



次回はここを通らないように約束しました。



オガラ森へのルートはかなりの急斜面。さらに雪質も悪く、上部の湿雪層がズレてしまい、なかなか足場が出来ないなか、一歩一歩ハイクを続けます。



すると、開けた場所に至り、目の前に広がる夏油高原スキー場を眺めながら休憩します。



休憩後のハイクは、更に斜度があがり、木々の間隔も密になります。



その難所を乗り越え、オガラ森頂上に到着。



眼下に広がる夏油高原スキー場。



いつも滑っているスキー場を一望していることが不思議に感じます。



見渡すと今にも崩落しそうな斜面もあります。



結局、前塚見へのルートは見出だせませんでした。



しかし、新たな斜面の発見もあり、大きな収穫がありました。



近いうちに調査へ向かいたいと思います。AKを越えるアラスカ様。改名が必要かも(笑)



本日は二峰を無事完結した安堵により、ドームに帰還しザックを降ろした瞬間、疲労困憊となってしまいました。



物事は視点を変えて見てみると、自分では気づかなかった新たな発見があるものです。たまには、自分の意見も別な切り口から見てみることも必要なんですね。
それを学ばせてくれたオガラ森でした。
ではまた。

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