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祭りのあと

平昌オリンピック、岩渕麗楽ちゃん惜しかったですね。夏油のみんなでライブ観戦し、麗楽ちゃんを応援しました。



怪我なく、スノーボードが楽しいと思えた大会であったなら、それだけで良かったと思います。



小さい時から見守ってきましたが、これからもニコニコ笑顔で楽しく滑るあなたを応援してます。



オリンピックは勝負の世界。金メダルの選手もメダルに手が届かなかった選手も、全ての選手にそれぞれの感動ストーリーがあると思います。
華麗な世界の裏に地道な努力や苦悩が必ずあるはず。



だから、スポーツは素敵なんですね。感動をありがとう。



さて、今年も無事に黒石寺蘇民祭が終わりました。本年も私にも、皆さんにも悪いことが起きない一年でありますように御祈りします。



その蘇民祭当日、仕事の仲間の訃報が入りました。自ら命を絶ったようです。



天から命を授かった私たちは誰しもいずれそのカラダの動かなくなる日がやってきます。



その人生は楽しいことばかりではなく、耐え忍び辛い時や悲しい時もあります。人生の大部分はその辛い日々の方が長いのかもしれませんね。



しかし、社会の中で生活していると、ふとした瞬間に見上げた空に温かな陽射しがあったり、子供たちの姿を見てあたたかい気持ちになったり、人との会話の中で人のあたたかさを感じることがあります。
自分にとって、このあたたかさこそが命を実感する瞬間なのかなと思います。



やっぱり命を自ら絶つことは絶対にいけないと私は思います。
戦争や災害、または事故や病気で亡くなることもありますが、その人たちは「生きたい」という意思をもって死に臨みます。
自ら死を選ばなくてもいつか寿命はやってくるのだから。



生きる意味とは何なのか。しあわせとは何なのか。



こんなに文明が高度になった現代となっても、わからないことばかりです。



しかし、昔も今も変わらず、小さな親切がほんの小さなしあわせに繋がるのだと思います。



気温マイナス12℃。祭りという名の戦(いくさ)が始まった頃、まだ夜明け前で周りは暗く静寂に包まれた中、「ジャッソー、ジョヤサ。」と、男たちの掛け声が山寺に響きます。
取り主ではありませんでしたが、今年は無心で2番。
自分の五感総てで体当たりした戦のあと、ふと見上げた空は夜が明けて青空が広がっていました。



「私は家族や仲間がいるから生きている。」
深くは考えず、ただそれだけで良いのだと亡くなった仲間の顔と共にふと頭に浮かびました。



私たちは頑張れ、頑張れと子供の頃から言われ続けて生きています。しかし、頑張ることができない時が来るかもしれません。
頑張ることをやめること。ドロップアウトも悪くないと思います。一度休んで、もう一度歩み始めればいいのだから。



人生の半ばを過ぎ、改めて命について考えた数日間でした。



この生きづらい世の中ではありますが、決して自ら死を選ぶことなく生き続けましょう。
きっと、生きていて良かったと思える瞬間があるはずだから。



https://youtu.be/TjXTe8NIz1E

ではまた。

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