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八甲田・雛岳

八甲田・雛岳をアタック。



今回のメンバーは、雛岳滑走経験者のOZくん、SRくん、初滑走のSGさんと私の4名。



当初、高田大岳を目指しましたが、谷地温泉到着時、高田大岳がガスに包まれ目視出来なかったため、OZくん、SRくんのアテンドで雛岳アタックへと切り換えます。



先行者のラインを使ってトラバース開始。雪がズレ易くシールが効かない場所もあり手こずります。



さらに中腹くらいからは斜度もあるため、ジグザグ蛇行しながらハイクします。



3分の2くらいに到達すると林間を抜け、オープンバーンが広がります。



ピークも見え始めるため、ペースが上がります。



途中、八甲田でガイドしている方と出逢います。



ガイドを始めて6年ということで、これまで経験されたことや今使っているギアのこと、そして本日のコンディションについて教えていただきました。



その後、ピーク到着。
谷地温泉到着時、全く見えなかった高田大岳が目視出来ます。



しかし、高田大岳の山頂には雲が押し寄せ、こちらに広がってくる恐れがあったため急いで滑走準備にかかります。



素早く準備を済ませ、ドロップポイントへ向かいます。
今回は、私にとって初めての斜面であり、前日までの状況も把握出来ないため、ハイク時確認出来た斜面をチョイス。


ドロップポイントから斜面を目視します。上部~中腹までは広大なオープンバーン。中腹から下部は二つの沢に分かれるラインです。



また、上部は前日の降雨によるクラストした雪面の上に10センチ程度の積雪あり。



下部は未知数…。
個人的には積雪が深いと雪崩を警戒してしまうので、多少クラスト面が感じられる方が嬉しいです。



ドロップイン。
上部はやはり軽くクラスト面が感じられます。中腹から下部にかけてはかなりの積雪があり、スプレーが上がります。



あまりパウダーは期待していなかったため予想外の滑走感に歓喜します。



4名、各々が最高なライディングを終え、帰路に就きます。



駐車場までシールを準備することなく、滑走して着くことが出来ました。



帰り支度を済ませOZくんと別れ、奥入瀬観光を兼ねて十和田湖ルートで帰ります。



車窓から滑った雛岳とその奥の高田大岳が太陽に照らされ綺麗な姿を見せてくれます。



奥入瀬を会話に夢中になりながら走り抜け、十和田湖に到着。



眠気覚ましに停車し、車外で3人で十和田湖見物します。



雛岳、かなり良かったです。
OZくん、SRくん、アテンドありがとうございました。

ではまた。

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