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八甲田・高田大岳



OZくんと八甲田を目指す。



天候は晴れ。日中は気温が高くなる予報であったため、少しでも気温が低い八甲田を目指す。



八甲田手前のコンビニで朝食と食料補給を済ませる。今日の朝食はカップヌードル。



八甲田に突入。
気温は-2℃。



auスマホはここから電波が途切れるため航空機モードに切り換える。



前回アタックした雛岳に到着。チェックするが、雪質がクラスト、バーンにクラックが確認できるため、ここはパス。高田大岳へ移動する。



高田大岳の麓、谷地温泉に到着。



昨夜、二人ともあまり眠れなかったため、ここで一息つき、ゆっくりと準備に取りかかる。



ハイク開始。



広葉樹林に突入する。



倒木。



さらに進む。



針葉樹が混ざり始める。



すると、山頂がガスに覆われた高田大岳が姿を現す。



山頂は見えないが、広大な滑走斜面ははっきりと確認できる。



ここで念願の太陽が顔を出す。



下界を見渡す。



その高田大岳の姿に歓喜する。



この日は午後から晴れる予報であるためゆっくりと時間をかけてハイクし、天候が回復してからアタックするスケジュール。



そのため、ここで景色を観ながら小休憩。



ハイク再開。



中腹。



我らの後方から追手が迫る。



合流。



抜かれる…。



そのハイクの力強さと出で立ち、かなりの強者と思える。
しかも、胸にはSAJのバッチが。
今季はBSAスキーの神様・平沢さん、関さん、大船渡・キクチさんとの出逢いもあり、また湯殿山山頂では湯殿山・三郎さん、雫石・松ノ木さんらとかなりの確立で出会うので、またまたスキーLEGENDかと思われた。




その方は「モヤヒルズのほらふき爺」ことコジカさん。御歳、なんと82歳。



この歳で高田大岳を登るLEGENDだった。
SAJのバッチは拾ったものだそうで、彼曰く、「俺はノーマーカー❗」



ノーマーカーだろうが、私には本当にカッコ良くみえる。
彼は前立腺ガンを患っているらしいが、雪山とスキーを愛する背中がそう感じさせる。
彼がピークを目指すということで私達も同行する。



山頂はやはりガスに覆われている。



ピーク到着。
御詣りを済ませ、3人で記念撮影。コジカさんのカメラは「写るんです」。



ピークからドロップポイントまで移動する。



すると



ガスに晴れた。



ピーク。



下界。



しばし、その圧巻の景色に見とれてしまう。



コジカさんの話を聞きながら食事と滑走準備を済ませる。



その時、ガスが覆いはじめる。



時期を逸してしまったようだ。



30分ほど待機した時、一瞬太陽が差し始めた。



滑走開始。
雪質は硬めのザラメ。
視界はあまり良くない。



徐々に視界が良くなる。



視界良好へと変わる。



ここからはサイドカーブのみでターン開始。



雪面が確認できるため、このビッグバーンでのスピードは最高潮へ。



無事、フィニッシュ。



斜度は思っていたほどではなかったものの、この広大なバーンでのスピード感に酔いしれた。



OZくんも太陽に照らされた中、最高な滑りを見せ滑走終了。



滑走終了とともに高田大岳は再びガスに包まれた。



帰路は木々が疎らで快適なツリーラン。



谷地温泉に無事戻る。



さすがに睡眠不足な二人は疲労困憊。ゆっくりと後片付け。



疲れを癒すため酸ヶ湯温泉へ。



あと二人の言葉に誘われるまま大浴場へと進む。



いざ、酸ヶ湯❗



目が痛かった…。



化粧落としが使えず、日焼け止めを落とせないまま入浴終了。



えぼし蔵王に通っているというスキーヤー親子と会話しながら着替えを済ませ外へ出る。



外は雪が降っていた。



G3のニューモデルがずらり。



途中、黒石でナンカレーを食し、高速で帰路に就く。カツ丼が食べたかった…。
OZくん、来季はカツ丼!



途中、パトカーと覆面パトカーの連係プレーで捕まる車両を横目に南下する。



空には今年最後の白鳥が飛んでいた…。



OZくん、いつもありがとう。
高田大岳は、今も昔も私にとって八甲田一最高な斜面である。

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