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栗駒⑤ 運の尽き



水芭蕉が咲いている。



快晴の栗駒へと向かう。



今回のゲストは、蔵王sangoroのワジくん。



夏油へ向かっていたワジくんから連絡があった。私が栗駒へ向かう旨を伝えたところ、同行したいということで途中で引き返し合流した。



いこいの村駐車場で準備していると、ドローン撮影する方々と出逢う。



ドローン撮影班とわかれハイクを開始。



東栗駒ははっきりと確認できる。



前回の栗駒でルートロストを懸念し、いつものルートから早めに真湯沢ボトムへとルート変更する。



前回滑った1枚バーンと沢地形が現れる。



さらに真湯沢のボトムを進む。



いわかがみ平に到着。



週末に開放予定であるが、今日にもオープン可能な状況である。



レストハウスの準備車両も停車してある。レストハウスのおばさんたち、元気だろうか?



小休憩を挟み、さらに真湯沢を進む。



塩ビパイプを繋げてスキーを作成した登山者と出逢う。山頂は風が強いとのこと。



真湯沢源頭。



栗駒山本体がはっきりとその姿を現している。



本体裾野のブッシュ帯を大きく迂回する。



栗駒山北側大斜面はやはり広大だった。



1番大日沢も雪のコンディションが良さそうに見える。



御沢からの復帰ルートも辛うじて繋がっている。



無事、山頂到着。
さすがワジくん。スノーシューでもペースが早く、疲れ知らずである。



山頂部の融雪が例年より早く感じる。



稜線の登山道も既に現れている。ブーツが泥まみれになりながら、登山道をドロップポイントまで進む。



3番御沢は滑走可能。



5番も滑走可能な状況である。



ドロップポイントに到着し、早速滑走準備に取りかかる。



しかし、準備中にガスが発生し、みるみる間に視界不良になる。



視界は約5メートルまで悪化する。



ワンチャンスを期待して30分待機。



長時間の待機も虚しくガスは一向に晴れない。遭難をも覚悟する。



そこで山頂へと引き返し、ハイクルートである栗駒山北側大斜面~真湯沢ルートの滑走へと変更する。



山頂を下るとガスが次第に晴れた。



雪質とスピード感は上々。
楽しく滑走する。



やはり山頂は濃いガスに覆われたままである。



真湯沢へと移動する。



真湯沢を滑走する。



クラックを飛び越えてみたり、前回も楽しかったボトム地形を滑走する。



ワジくんも沢地形を楽しんでいた。



東栗駒を見つめる一人のスノーボーダー。



無事、到着。



あんなに晴れていた栗駒山頂が一変。遭難するほどの視界不良となるとは。



しかも、滑走斜面の確認を終え、ドロップポイントで準備している時にホワイトアウトしてしまうとは…。
ワジくん、本当にツイていない。
来年、リベンジしよう。



山の姿はさまざま。
人の生きざまもさまざま。
夕焼けの栗駒を見ながら、ふといろいろなことを思うのであった。

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